育休が明ける前日の夜に、降格の知らせが来ました。

公開日: 相談日:2020年07月15日
  • 1弁護士
  • 1回答

英会話のアフタースクールで4年ほど働いているのですが、去年2月より出産のため産休に入りました。
産休に入る1年ほど前から教室長を務めてきたのですが、子供が生まれるため、子育てと教室長の両立は難しいと思い、会社には時短勤務の意向や教室長の辞退を申し出ていました。

しかし、会社側から「戻ってきても教室長をやってほしい」「時短勤務も大丈夫」と意向を伝えられたため、教室長としての責任を感じ、産休および育休中も仕事に関わり、時には出勤して育休が明けた時のギャップが無いように努めてきました。

しかし、明日から出勤という夜に会社側から「やっぱり時短勤務では教室長は務まらないし降格で手当てなどが付かなくなります」と電話で通達があったのです。

これは、マタハラという扱いになるのでしょうか?

また、責任感だけ持たせておいて最後にひっくり返すことに対して会社側の過失はないのでしょうか?

すでに会社に対して不信感を持ってしまいました。
この場合、泣き寝入りで辞めるしかないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

939074さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都7位
    弁護士が同意
    1
    タッチして回答を見る

    お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論としてご回答いたします。

    本件では、「育休を理由とする降格」かどうかについて解明すべきです。解明のためには、客観的証拠が不可欠です。過去の裁判例に照らした、専門的な判断が必要です。

    労働局に相談されるのが良いと思われます。法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。

    納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! 良い解決になりますよう祈念しております。弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するために、良い知恵を得るには必要だからです。ご検討くださいね。応援しています!!

この投稿は、2020年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから