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パワハラ : パワハラとは?相談や慰謝料請求の事例

セカンドオピニオンをお願いします。パワハラ問題での代理人の対応について

経緯
2014年10月から、上司のパワハラで、労働関係に強い事務所の弁護士さんにお願いして、上司や会社への内容証明書でパワハラの取止めと謝罪を求める内容証明を、私の代理人として貴名捺印の上提出戴きました。その後、会社上司や会社とも色々やり取りがあり、2015年3月には社内のコンプラ通報し、代理人としてコンプラ面談にも同席して頂きました。
委任契約は最初からお願いしていたのですが、担当の弁護士さんが、解決のめどが着いたら契約や費用を請求します。との事で現在まで契約がありません。
その後、会社側も代理人をたてて、代理人同士のやり取りが始まった2015年4月からはじまりました。
その後、7月事から、私が弁護士さんにメールしてもなかなか返信もらえない様になり、8月終わりに「忙しいのであれば他の弁護士さんに頼むのでこれまでの費用を精算したいとして連絡し、実際に9月の初めに、事務所を訪問したのですが、その際に、弁護士さんからは「これまでの資料を纏めるのに時間がかかったが、もう法的手段に打って出るしか解決の方法がな、今月中に手続きをします。」と長時間の打合せの後結論がでました。
しかし、現在になっても、「来週までにはなんとかします」「すみません、必ず助けます」などの御連絡があるだけで、何も具体的には進みません。
一方で、会社は、業績評価で非常に低い評価をしたり、簡単なミスを指摘したり、わざと仕事を減らすような対応をしてきており、精神的に辛い状況です。
質問
①今の弁護士さんに早く何らかの契約を締結するように催促して、法的手段に出ててもらうにはどうすれば良いですか?
実際問題、相当長期に対応して戴いているので、所属されている弁護士会に訴えるなどはしたくありません。
②2015年4月頃から会社側の代理人とのやり取りが始まったのですが、会社から弁護士さん本人や事務所に何らかの圧力を
かけているとい事はないでしょうか?
どうも、私は会社が何らかの圧力をかけていると思います。明らかに弁護士さんの対応がその頃から変わってきました。
③今の弁護士さんとは別の弁護士さんに並行して、依頼する事は可能でしょうか?所謂お医者さんのセカンドオピニオンを意識しています。
で、最終的には円満に引き継いでもらって対会社への法的手続きを早期に実施する事は可能でしょうか?
①基本的に要望として伝えるということになります。
 また,いつまでに申し立てをするのか等期限を指定してもらえば分かりやすいのではないでしょうか。

②圧力をかけるということは無いかと思います。難しい論点があるなどのことはあり得ますが。
 仮に,そんなことがあったとしても,圧力に屈するような弁護士というのはそれ自体問題があります。

③並行しての依頼というのは受ける方がいないかと思います。
 相手方がどちらに対応してよいか分かりませんし,弁護士同士の意見が分かれ,事態が複雑化する可能性があります。
 事情を話したうえで共同で受任することはあり得ます。

 なお,契約書を作成しないで事件処理を行うというのは問題があります。後々問題となりえますので,早々に契約書を作成すべきかと思います。
弁護士Aさま
早速の御回答ありがとございます。
①「いつまでに申し立てをするのか等期限を指定してもらえば分かりやすい」
→はい、既に9月初めには「9月中」9月終わりの週には「来週中」、10月に入ってからは「必ず助けます、少し耐えて下さい」と
した感じで、ノライクライの回答を戴いています。
②「圧力に屈するような弁護士というのはそれ自体問題があります。 」
→確かに理想はそうですが、皆さん人間ですし、家族や立場もあるでしょう、会社が所謂大企業で、法律に違反しないグレーな部分でそれぐらいの事はやると思います。
③平行してという事ではなく、今の弁護士さんに本件を手放してもらう前に、新たな弁護士さんに引き受けて貰えるか、具体的な資料を全て提示する場合はどうでしょうか?
要は、今の弁護士さんを解任(契約がないのでどういういのか不明ですが)して、他の弁護士さんが引き受けて貰えないという事態は避けたいのです。

契約書の作成は昨年10月からお願いしていますが、一貫して目処がついたらと仰ってます。依頼人側から強制できるものですか?

宜しくアドバイスをお願いします。
①であれば,約定違反ということで解任するか,いつまでにしなければ解任する旨伝えたほうが良いように思います。

②むしろ大企業ほどコンプライアンスに気を配ってますので,実際には大企業ほどそういったことはしないです。
 また,家族や立場ということを気にして事件処理に支障が出るのであればやはり問題があります。
 仮にそんなことがあるのであれば,辞任すべきです。

③それ自体は問題ありませんし,事件処理についてセカンドオピニオンを聞くだけということも可能です。

契約書の作成は昨年10月からお願いしていますが、一貫して目処がついたらと仰ってます。依頼人側から強制できるものですか?
→弁護士は受任に関し,原則として契約書の作成義務があります。
 応じないようならば,解任して違う弁護士を探した方が良いと思います。
弁護士Aさま

再度の御回答有難うございます。
推測も入りますが、整理すると、次の通り対応する事が私にとって最もパワハラ問題の解決に近道という事でしょうか?

ご確認いただければ幸甚です。

①新たな弁護士さんを探す段取り
先ずは、本件引き受けて戴ける他の弁護士さんを探して、今の弁護士さんとの経緯・事情も説明する。
受任して頂けるという確約がとれれば、今の弁護士さんに「 いついつ までに委任契約の締結、かつ 会社を被告とした法的手段をとっていただけない場合、本件についてはお世話になりましたが、解任させて頂きます。」と書留などで通知する。(勿論、今の弁護士さんがそれを実行するのであれば、新しい弁護士さんには頼まないのですが、それも新しい弁護士さんに事前に了解をもらっておく)

②今の弁護士さんへの支払い義務
その場合、これまでの実費費用の精算の請求があるでしょうか?もしあっても、この場合それに応じる法的根拠はありますでしょうか?実際には多分お世話になったので支払う意思はあるのですが、本昨年10月から曖昧になっている、又は今の弁護士さんが意図的に曖昧にされているので、それがどうも理解できないのです。


やはり、今の弁護士さんが慎重?なのは、今回のパワハラ認定が難しと判断されていて、「労多くて益少ない」と思われているからでしょうか?その辺もうまく理解できないのですが、一時は会社でのコンプラ面談まで同席して頂いた位積極的だったのですが、、、

以上宜しく御確認下さい。
①はそれでよいかと思います。
②に関しては,契約書が無いのであれば原則として支払い義務はないということになります。
弁護士会の紛議調停を提起し,その中で適正額を出してもらうという方法もあります。

弁護士Aさま

有難うございました。
色々整理できて、安心しました。ご相談してみて良かったです。
以上
弁護士Aさま

もし弁護士Aさまが、東京近郊にて勤務されているのであれば、
正式に本件について、ご相談させて頂こうと思い、臨時でメール
アカウントを以下の通り、作成しました。
お手数ではございますが、御連絡頂けると幸甚でごあじます。

michi8901@zoho.com

mikawa

mikawaさん
2015年11月19日 12時09分

みんなの回答

弁護士A
弁護士が同意1
ありがとう

2015年11月19日 12時13分

mikawa さん (質問者)

2015年11月19日 12時35分

弁護士A
ありがとう

2015年11月19日 12時43分

mikawa さん (質問者)

2015年11月19日 13時12分

弁護士A
ありがとう

2015年11月19日 14時00分

mikawa さん (質問者)

2015年11月19日 14時16分

mikawa さん (質問者)

2015年11月19日 16時26分

この投稿は、2015年11月19日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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