労働組合の役員への立候補を辞退させられました。

公開日: 相談日:2018年11月26日
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私は労働組合の役員に立候補したのですが、上司が組合活動を嫌っており辞退させられました。

この時上司に言われた言葉は
「おまえは自分が組合役員にふさわしいと思うか?」
「組合役員は土曜日も仕事がある。おまえにできるのか?」
「俺が組合が嫌いなのはわかっているよな?」
「組合の役員になるということは俺を敵に回すことになるんだぞ」

などという言動によって恐怖を覚え、組合役員を辞退しました。

納得できなかったため、会社のコンプライアンス部門に相談したのですが
窓口である人事部長は完全に私の敵でした。

人事部長から言われたことは

「上司から聞き取りを行った結果、上司は『辞退しろとは一言も言っていない』と言っている」
「辞退しろと言われてないのであれば事実と違ったことを伝えたことになる。どっちなんだ?」
「このままでは上司の名誉を傷つけたことになる。自分の過ちを認めて謝るならこれで済ませるけど謝らないなら懲罰委員会にかけることも考える」

と言われました。

私自身「辞退しろ」と言われたかどうかまでは、記憶がはっきりしませんでした。

仕方ないので私が上司に謝罪することになりました。
人事部長からは「2度とうそをつかないように」
と口頭で注意されました。

これは本当に私が悪いのでしょうか。

実はこの人事部長とのやりとりは録音をしていました。
労働組合にこの件を言ったら
「黙って録音したら盗聴になる」
録音したことは伏せておいた方がいい。

と言われました。

こっそりボイスレコーダーをもって録音する行為は問題なのでしょうか。








733886さんの相談

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    > こっそりボイスレコーダーをもって録音する行為は問題なのでしょうか
    盗聴と秘密録音とは別物ですから労組の助言は誤りです。
    秘密録音は違法ではありません。むしろ本件のような密室での言った言わないについて、自分を守る最後の手段で非常に有効な手法です。

  • 相談者 733886さん

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    ありがとうございます。

    上司が「組合役員を辞退しろとは言ってない」
    と否定しましたが、私の立候補に干渉したことについては認めています。

    これに対して何か法的に対抗できる手段はないでしょうか。
    私が一方的に悪者扱いされて悔しいです。

    上司とのやりとりの録音はありませんが、人事とのやり取りで
    完全に私が悪者扱いされた録音の記録ならありますので
    対抗できるなら対抗したいと思います。


この投稿は、2018年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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