テレアポ会社との契約について

公開日: 相談日:2022年05月11日
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【相談の背景】
保険会社を経営している者です。
営業を強化させる為、テレアポ会社と業務委託契約を行い当方の代理としてアウトバウンドを委託しておりました。
契約内容は、成果報酬型で1案件に対して料金が発生。
当社の自己申告制となっているため、テレアポで獲得された会社にテレアポ会社が成果の確認をしないというスタイルで、当方にとっては有利な内容の契約となっていました。
その後、月末にテレアポ会社からアポイント獲得を確認するメールが送られてきました。その際に当方が間違ってアポイント獲得ができてない案件まで認めてしまい、後から訂正したのですがテレアポ会社側が応じてくれません。
対応を教えて頂ければと思っております。

【質問1】
アポイントは自己申告である観点は認めているため、その点は問題ないのですが、後からの修正に応じない場合どのような通知をとれば良いででしょうか?

【質問2】
そもそもアポイントがとれていない事が問題のため、テレアポ会社がアポイント先に確認して貰えば、はっきりする話なのですが提案しても実行してくれません。立証責任はどちらにあるのでしょうか?

【質問3】
そもそもアポイントの結果は、自己申告である契約を認めている事からら、相手方が口を挟める状況ではないように思えますが違うのでしょうか?

【質問4】
和解しなかった場合、金額が10万円にも満たない時は訴訟まで発展すると弁護士費用で合わないと思われますが、その場合の判断をご教授下さい。
宜しくお願い致します。

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    【質問1】
    アポイントは自己申告である観点は認めているため、その点は問題ないのですが、後からの修正に応じない場合どのような通知をとれば良いででしょうか?
    【質問2】
    そもそもアポイントがとれていない事が問題のため、テレアポ会社がアポイント先に確認して貰えば、はっきりする話なのですが提案しても実行してくれません。立証責任はどちらにあるのでしょうか?
    【質問3】
    そもそもアポイントの結果は、自己申告である契約を認めている事からら、相手方が口を挟める状況ではないように思えますが違うのでしょうか?

    アポイント結果の修正をしたいというのであれば、修正しなければならない裏付けを示して、修正に応ずるよう求める必要があると思いますし、「当社の自己申告制となっているため、テレアポで獲得された会社にテレアポ会社が成果の確認をしないというスタイルで」ということであれば、修正しなければならない裏付けを示す責任ないし立証責任は、あなたの会社側にあるでしょうし、「テレアポ会社がアポイント先に確認して貰えば、はっきりする話なのですが」ということであり、テレアポ会社がアポイント先に確認することを求めるのであれば、今後は、あなたの会社の自己申告制ではなく、常にアポイント会社がアポイント先に確認できるというスタイルに変更する必要があるでしょうし、「そもそもアポイントの結果は、自己申告である契約を認めている事から、相手方が口を挟める状況ではない」という事情は、一旦自己申告をしても、勝手に申告内容を変更できるということにはならず、むしろ、相手方が口をはさめない以上は、一旦自己申告した内容は、その後は変更できないということになるのではないかと思います。

    【質問4】
    和解しなかった場合、金額が10万円にも満たない時は訴訟まで発展すると弁護士費用で合わないと思われますが、その場合の判断をご教授下さい。

    一旦自己申告をした内容を修正しようとすれば、上のようなスタイルの変更をせざるを得ない事態になるのではないかと思われ、修正金額が10万円に満たなければ、修正をあきらめて、従前のスタイルのままにした方が得策ではないかと思います。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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