辞められない職場でうつ病の発症、3年通院後、自殺

公開日: 相談日:2017年05月30日
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4年前に会社の新株予約権(←この様なもの数年後株式公開後数倍から数十倍に金額が増える。公開できなかったら0円)を7万円相当で会社内の案内により購入したことが発端で、退職が出来ない状況でした。当時はやる気もあり、遣り甲斐もあり、退職の文字はありませんでした。

ところが、その1年後の3年前労働基準内ではありますが、残業や現場の人間同士のしがらみや、会社運営上の不満等がある中、責任者という立場上自然の流れで、とある講習に出席をする事となりました。
「見も知らない他社の幹部のいる威圧感のある中、スピーチをするという所で、スピーチが出来ず帰宅」というのがきっかけで、うつ病を発症しました。

その後、3年以上うつ病の通院をし、責任者の立場を追われ、社内移動を転々とさせられることとなり、何度となく会社で倒れ、休職を余儀なくしました。

責任ある立場からの事実上降格と、会社の指導に元ずく指導により職場の社内移動をさせられました。
同時に初めて作業をする事への抵抗もプレッシャーも感じていました。
結果、やはり馴染めずに何度か会社内で倒れる事も数回ありました。

同じ職場にも4人ほどうつ病による休職者も居た環境でした。

産業医もいましたが、うつ病者への会社への待遇に不満を述べる産業医も居ました。

休職・復帰と繰り返し、3度目の復帰の時、復帰できるのかという会社の面談査定があり、それにも緊張し、安くない診断書を持って査定を受けました。 
結果、複数名の担当から「再度診断書を持ってきてください」

まだ、復帰できるかどうかもわからないまま、15分もかからずにその言葉で返されました。

再度診断書を持っていかなくてはいけない状況下に置かれた会社(再)査定の日の朝、自殺。 
携帯電話内の遺言には、会社への不満を綴りこの世を去ってしまいました。

これは、弁護士さんに相談できる内容になりますでしょうか。ご教授お願いいたします。

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この投稿は、2017年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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