労働審判時の証拠について

公開日: 相談日:2022年05月11日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
労働審判を申し立てる際に、証拠の提出もあると思いますが、

【質問1】
一般的に証拠力が強いのは、書類、録音、メモ、口頭の順になりますでしょうか。

【質問2】
労働審判を申し立てる際、これらの証拠なく、申立ることも一般的なのでしょうか。
書類や録音ない場合、その他の証拠だけでも申し立て・有利な審判を貰えるケースもあるのでしょうか。

【質問3】
書類と録音があればそれ以上の証拠はないでしょうか。

1143202さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都5位

    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    労働問題
    弁護士が同意
    1
    タッチして回答を見る

    1. 書類や録音などの客観的な証拠が1番有力です。メモに関してはケースにもよりますが、ほとんど証拠価値が認められないケースもあります。口頭に関しては言った言わないの話になってくるので、証人尋問が行えない労働審判ではほとんど証拠として意味を成さないでしょう。

    2. 審判の申立て自体は証拠がなくともすることは可能ですが、和解が成立しない場合証拠がないとこちらに有利な審判を獲得するのは難しいでしょう。

    3. 基本はその2点が1番重要となってきます。あとは、相手からのメールやラインでのやり取りなども重要です。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す