登記の住所が現在地と違う場合

裁判所に提出するため会社の履歴事項証明書を取り寄せたのですが、会社の住所が現在の場所(実際働いていた場所)と違います。
移転したのでその時のままなのかと思いきや、移転のひと月ほど前に、以前の場所からほど近い場所に登記し直されています。
その頃には引越しの準備もしており移転後の住所もわかっているはずなのですが、なぜわざわざ違うところを登記し、その後変更していないのかわかりません。
支店などはなく国内では現在地のみのはずです。社長や役員の名前も同じなので確実に同じ会社ではあります。
よく見たら、健康保険なども現在地ではない住所のほうで手続きされていました。

何か意図があってそういう登記になっているのでしょうか?例えば節税などメリットがあるとか。
不正なことを行っている可能性はあるのでしょうか。

裁判所に提出する書類としては問題ないのでしょうか?
申立書には現在地と併記しておけば大丈夫でしょうか?
2015年12月21日 22時13分

みんなの回答

小沢 一仁
小沢 一仁 弁護士
労働問題に注力する弁護士
ありがとう
相手方の意図は分かりませんが、相手方の登記簿謄本通りに記載して、送達場所を現住所にするとか、その際になぜ送達場所を当該住所にするのか上申書を提出することが考えられるかと思います。

2015年12月21日 22時17分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1
ありがとう
裁判所に提出する書類としては問題ないのでしょうか?

それが会社の謄本なのであれば、それを出すしかないと思います。

申立書には現在地と併記しておけば大丈夫でしょうか?

申立書の住所地としては謄本通りに書いて、別途事情を上申書に書くなり、申立書に書いていくことになると思います。

2015年12月21日 23時32分

この投稿は、2015年12月21日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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