労働事件(雇止め事件)の再審について、

労働事件(雇止め事件)の再審について、ご相談したく思います。

①裁判所は、再審事由に当たらない場合、平均、何か月位で棄却しているのでしょうか。また。期間内に再審棄却決定を出さなければならないという決まりはないのでしょうか。

②裁判所は、判例相反、法律違反を避けるために、答えるべきことに答えずに棄却しても、何の責任もなく、許されるのでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。
2019年04月03日 15時51分

みんなの回答

相談者
①、②の裁判所は、高等裁判所です。

2019年04月03日 16時42分

藤川 久昭
藤川 久昭 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都5
ありがとう
お悩みのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

1.再審は滅多に認められないです。
2.控訴の場合、棄却までの期間は一概にいえないです。事案によって異なります。
3.本件は、法的に正確に分析すべき事案です。専門性の高い弁護士に相談し、具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。
4.弁護士への直接相談・直接面談によって、良い知恵が得られる可能性が高いと思います。良い解決になりますよう祈念しております。負けないで! 頑張って下さい!!

2019年04月16日 19時32分

相談者
相談内容が上手く伝わらなかったようですが、回答頂きありがとうございます。現在、高等裁判所に、4度目の再審申立てをしています。高等裁判所は、再審事由がないならば、直ぐに棄却することができるはずです。しかし、高等裁判所は、3度目の再審申立てに対しては10か月もかかりながら、判例相反や法律違反を避けるために、申立人の主張に答えずに棄却しました。
私は、高等裁判所が、4度目の再審申立てに対しても答えずに棄却するのではないかと思っています。しかしながら、高等裁判所が、重要な争点に対して、答えずに棄却することは違反ではないでしょうか。再審事由として「判断の遺脱」がありますが、その訴えに対しても答えない場合、他に手段があるのでしょうか。このまま諦めたくはありませんので、よろしくお願い致します。

2019年04月17日 11時54分

この投稿は、2019年04月03日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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