弁護士と温度差があるときは

労働審判終わり、敗訴。
審理を尽くしてもらいたいので民事裁判へ移行。
労働審判は本人訴訟
民事裁判は弁護士に代理を頼みたい。

承諾してくれた弁護士と問題に対しての温度差を感じます。敗訴の濃厚な訴訟であると、弁護士。
敗訴するにも、不当性をしっかり主張したい私。

事実存在しない理由で雇い止めです。
有期雇用なる言葉も初めて知りました。仕事とゆうものは 意思がある限り、働き続けられると思っていました。自分がいつ会社に排除される立場であるのかも全然わかっていませんでした。

審判は
1 雇用契約は終了している
2 和解金5万の支払いを認める
雇い止め理由はなんのため?
有期雇用者でも、3回以上反復更新を繰り返し、一年以上雇用されているものに対しては雇い止め理由が必要であり、その雇い止め理由を立証していないのになぜ有効なんだろう

弁護士先生は会社は何も悪くない、と解釈していますが、全く納得いかないのです。
そうだとしても、姿勢としては裁判を、私の味方になって闘ってもらいたのです。それで敗訴だったとしても。

弁護士先生を断るべきでしょうか。
労働問題には明るくない先生ではあります。どちらかとゆうと会社の顧問弁護士もされているのかな?と
人間的に親切な先生なので断るのも、申し訳なく。

法律が悪いなら…
だれに代理してもらっても結果は同じでしょうか?
2018年10月26日 19時37分

みんなの回答

森田 英樹
森田 英樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府4
弁護士が同意3
ありがとう
> 弁護士先生は会社は何も悪くない、と解釈していますが、全く納得いかないのです。

・・・具体的なご事情が分かりませんので 断言はできませんが 受任する以上 あなたが訴訟で判断を求めたいというのであれば それをサポートする立場で臨むべきですので 温度を感じられるのであれば 早い段階で 他の弁護士をお探しになるのが良いと思います。

2018年10月26日 20時07分

この投稿は、2018年10月26日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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