労働契約法19条に該当しますか??

有期雇用でも契約満了になれば辞めるしかありませんか?
民事裁判をしないと雇い止め撤回出来ないのでしょうか?

契約満了にして無期雇用逃れを会社がしています。
平成20年から派遣社員、平成22年から直接雇用。
平成22年から最長5年として数回更新。
平成27年から最長3年として数回更新。
会社の方針では最長5年です。あと2年いけそうですが、最長期間が減って、近々期間満了となります。

残りたければ、6ヶ月のクーリング後の再雇用ならすると、
無期雇用逃れは明らかですが、
雇い止めを受け入れるしかないのでしょうか


2018年04月06日 08時59分

みんなの回答

藤川 久昭
藤川 久昭 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都4
ベストアンサー
ありがとう
お困りのことと存じます。

> 民事裁判をしないと雇い止め撤回出来ないのでしょうか?
会社が合意しなければ撤回出来ないです・・・
ただ、弁護士、労働組合の交渉等での撤回はありえます。

> 残りたければ、6ヶ月のクーリング後の再雇用ならすると、
この点が今問題となっていますが、「無期雇用逃れは明らか」とまで決めつけることは危険です。

> 雇い止めを受け入れるしかないのでしょうか
気軽に、ということであれば(その場合も真剣な相談でお願いいたします)、労働局に相談されて下さい。法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、無期転換法理に関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。

本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件ですので、弊所は、ネットでは、以上をもって回答を終えさせて頂きますね。素人判断は大いに危険です。無期転換制度がわかっている弁護士への相談によって、良い知恵が得られる可能性が高いと思います。負けないで頑張って下さい!!

2018年04月06日 10時45分

この投稿は、2018年04月06日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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