突如解雇されました。※解雇予告手当てなし。

公開日: 相談日:2014年12月07日
  • 1弁護士
  • 1回答

Aは講師です。Bは生徒保護者。ある日,生徒Cは
Aに関する悪口をBに吹き込み、半月後AはBにより
突如解雇されました。※解雇予告手当てなし。
Aは解雇手当の支払いを求めましたが、Bは頑なに
支払いません。Aに証拠は有ります。
また、ドタキャン(当日キャンセル)についても、
事前の取り決めに反し、ドタキャン2回分について
Aに料金を払いません。
ここで、お聞きしたいのですが、Aは、B,Cを相手
どり、不法行為(名誉感情)及び債務不履行で訴える
のがよいですか。その際、「訴状の正副本及び控え」
合計4部必要で、損害賠償及び不当利得返還請求事件
と命名すべきですか。

303768さんの相談

回答タイムライン

  • タッチして回答を見る

    1 「Aは講師。Bは生徒保護者。生徒C」とすれば家庭教師ですか。そのとき雇用契約があったのですか。ないとすれば、アルバイト的な約束事ではないですか。とすれば解雇予告手当はありません。
    2 ドタキャンのときの取扱いは、事前にどのように決められていたのですか。もし、取り決めがなかったら授業料の請求は法律上は無理があります。損害賠償としては考えられます。
    3 不仲になった理由が説明の通りとして、名誉毀損になるかどうか微妙さがあります。さらによく事情を聞かないと答えられません。

  • 相談者 303768さん

    タッチして回答を見る

    >1 「Aは講師。Bは生徒保護者。生徒C」とすれば家庭教師ですか。
    はい、家庭教師です。

    >そのとき雇用契約があったのですか。ないとすれば、アルバイト的な約束事ではないですか。
    D社を挟んで派遣が行われたのみです。
    ただしBは、講師交代など人事にかかわる
    変更が生じたときは「1ヶ月以上前」に
    申し出る取り決めをDと締結しています。

    >とすれば解雇予告手当はありません。
    未来の裁判例として、派遣家庭教師が「解任
    日より1ヶ月遡って」解雇の予告の手当てに
    相当する価額を請求する主張を法廷でする
    ということは、あるていど(社会通念上)理に
    かなうものですか。

    > 2 ドタキャンのときの取扱いは、事前に
    どのように決められていたのですか。
    取り決めはなかったですが、いちどBは(Dの仲裁
    ・助言で)当該授業日の授業料を支払っており、
    名目も「時間的に急なキャンセルだったので」と
    ドタキャンキャンセル料として・・をにおわせて
    おり、そのときのメールメッセージは、残ってい
    ます。

    >損害賠償としては考えられます。
    ・Cの不当な行為に基づくBのAに対する不法行為の
    慰謝料としてですか。

    > 3 不仲になった理由が説明の通りとして、名誉毀損になるかどうか微妙さがあります。さらによく事情を聞かないと答えられません。
    名誉感情が傷つけられたのは事実です。
    言いふらされたのではないので公然性はありません。
    精神的苦痛に対する「慰謝料」を請求できるということ
    ですか。この場合、Cの不法行為についても、法定代理人
    Bに請求することができるということでしょうか。

    未成年者の不法行為責任は、必ず(例外なく)保護者が
    負うということですか。

この投稿は、2014年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す