解雇無効の訴えの訴えるべきタイミングについて

2011年1月に解雇をうけました。しかしながら、その理由が不十分であり解雇無効の訴えをしようと考えております。訴えるべき時期としては解雇から3ヶ月ぐらいが妥当と考えますが今からでも大丈夫でしょうか。また弁護士の費用として着手金30万(労働審判から裁判へ移行した場合も同様)、報酬10%は通常の金額と理解して宜しいでしょうか。
2012年07月07日 00時25分

みんなの回答

加藤 寛崇
加藤 寛崇 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 三重県1 労働問題に注力する弁護士
ありがとう
いささか遅いので、置くなった相応の理由(会社と交渉していたなど)がないと、争ううえで不利になることもあるでしょう。
弁護士費用は、特に不相当な額ではないと思います。

2012年07月07日 00時28分

加藤 寛崇
加藤 寛崇 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 三重県1 労働問題に注力する弁護士
ありがとう
誤字です
置くなった→遅くなった

2012年07月07日 00時29分

馬場 龍行
馬場 龍行 弁護士
ありがとう
時期については、1年半前ということになるので証拠類が散逸していないか気になるところです。

費用については弁護士により異なるので何ともいえませんが、おおよそそれに近い額で受けてくれる弁護士も多いのではないでしょうか。

詳しくはこのサイトの見積り依頼等をご活用ください。

ご参考になれば幸いです。

2012年07月07日 00時32分

好川 久治
好川 久治 弁護士
労働問題に注力する弁護士
ありがとう
解雇無効を主張して賃金補償と慰謝料の損害賠償請求をすることは可能です。地位確認を求めて未払賃金を請求することも可能ですが、1年以上放置していたとなると、果たして復職をして労務提供をする意思を有していたかどうかがあやしいとして労務提供の意思がなかったので反対給付である賃金の請求もないという反論にあい、争点となる可能性があるでしょう。弁護士費用は平均的でしょう。

2012年07月07日 00時34分

相談者
ご回答頂きありがとうございます。申し訳ございません。誤りがございました。2011年ではなく2012年1月です。従いまして半年の期間が過ぎたことになります。

2012年07月07日 00時56分

相談者
もし訴訟すれば今回が初めての裁判となります。正直、解雇をされたとしてもやはり一緒に働いていた上司に対して裁判を起こすことは申し訳ない(非情なのではないか)という気持ちともしこれが2次被害につながったら嫌だなという気持ちもあります。その点、弁護士の方はどのように気持ちの整理をしているのでしょうか。

2012年07月07日 01時06分

好川 久治
好川 久治 弁護士
労働問題に注力する弁護士
ありがとう
弁護士は依頼者の正当な利益を考えて動くだけです。その他のことは一応、視野の外です。2次被害があるかどうか、あった場合はその方が弁護士に依頼して考えればよいことです。どちらも立てるということは難しいですし、あなたがそこまで考える必要はないと思います。相手は上司ではなく、会社が相手ですから。

2012年07月07日 11時52分

この投稿は、2012年07月07日時点の情報です。
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