フレックスタイム制について

公開日: 相談日:2019年03月04日
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フレックスタイム制についてお尋ねします。

①運送業におけるフレックスタイム制の適用について
運送業務に従事する社員について、業務の特性上始業終業時刻やコアタイムを定める必要がないので、
『早朝から仕事をして、夕方までには帰りたい』
『道路が空いている夜間に効率的に仕事がしたい』
など個々の社員の希望に沿った形で自由に働かせる場合などは、
フレックスタイム制の主旨に当てはまるものでしょうか?

②フレックスタイム制と賃金計算方法について
フレックスタイム制の対象者の賃金計算方法が、日給であっても差支えないものでしょうか?
完全月給制でないとフレックスタイム制には当てはまらないなどの規定はあるのでしょうか。

ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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    お悩みのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論としてご回答いたします。

    1.労働基準法上のフレックスタイム制の要件を満たせば可能です。
    2.もっとも、深夜の割増賃金支払い義務は免除されません。

    本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。専門性の高い弁護士等に相談し、具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。良い解決になりますよう祈念しております。


この投稿は、2019年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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