労働時間、勤務体制について。

公開日: 相談日:2021年02月12日
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ベストアンサー

相談の背景
求人サイトを拝見していて偶然発見した求人が初めて見る勤務体制だったので質問させていただきます。

変形労働時間制
勤務日数 : 2連勤2連休
勤務時間 : 8時半~22時半
休憩時間 : 1時間休憩
年間休日 : 180日
給料 : 22万円~
固定残業代は時間外労働の有無に関わらず25時間分を月3万6000円以上
※上記を超える時間外労働分は追加で支給

という求人内容でした。

質問1
このような勤務体制は労働基準的には特に問題はなく、世間でもよく見られるのでしょうか?

997565さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 997565さん

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    相談じゃなくてただの知識のないバカ丸出しの質問ですみません(汗)

  • 弁護士ランキング
    東京都6位

    大木 怜於奈 弁護士

    注力分野
    労働問題
    ベストアンサー
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    お困りのことと存じます。

    (労働条件の明示)
    労働基準法第十五条 
    「使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。」

    > 勤務時間 : 8時半~22時半
    > 休憩時間 : 1時間休憩
    (休憩)
    労働基準法第三十四条 「使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。」

    > 固定残業代は時間外労働の有無に関わらず25時間分を月3万6000円以上
    > ※上記を超える時間外労働分は追加で支給
    ⇒判例に照らしても有効です。

    > 変形労働時間制
    ⇒上記ご質問内容だけでは不明ですが、就業規則の定めがあるとの前提で、有効です。

    > 相談じゃなくてただの知識のないバカ丸出しの質問ですみません
    ⇒とんでもございません。

    ご参考になれば幸いです。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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