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公開日:

有休申請の行き違いについて

2019年08月19日
ベストアンサー
直近に所属していた派遣会社が10日〆翌月10日支払いでした。6月初旬に退社が決まり、有休を消化するべく派遣会社担当者に残日数を確認した上で電話にて13日、20日、24日、28日の有休申請をしました。入社してから欠勤や有休等の連絡はSMSで行っていましたが、この時は退社についてのやり取りの延長で口頭のみの連絡でした。6/11〜6/28迄の給料明細が先日届きました。1日有休、3日欠勤扱いだったので担当者に確認したところ、「沢山の人とやり取りしている為、聞いた覚えがない。」との事でした。既に退職済みの為、修正するとなると凄く手間がかかるらしく、支払い不可能だそうです。なぜ1日だけ有休扱いになっているのかも不思議なところですが、泣き寝入りしないといけないのでしょうか?3日分で¥26,000余りなので泣き寝入りするには高額かと思い、諦められません。
相談者(836562)の相談

みんなの回答

青山 知史
青山 知史 弁護士
労働問題に注力する弁護士
ありがとう
事実として有給申請をなされていたのであれば、欠勤処理をされているのは会社の誤りに過ぎず、ご相談者様に賃金を請求する権利があることに代わりはないものと思慮いたします。
代理人等を立てると費用が高くなる可能性もありますので、ご自身での請求や支払督促、少額訴訟等を視野にご対応を検討されても良いかと思慮いたします。

2019年08月19日 22時52分

相談者(836562)
早々のご回答ありがとうございます。口頭でのやり取りだった為、証拠が無いのですが請求可能でしょうか?

2019年08月20日 09時58分

青山 知史
青山 知史 弁護士
労働問題に注力する弁護士
ありがとう
有給を申請された事実があるのであれば、法的手続きにおける立証見込みは別として、請求をされる権限自体は有しておられますので、ご請求をされることは可能と思慮いたします。

また、立証という観点からも、申請したやり取りそのものは口頭であって証拠がないとしても、前後の会社や上司の方とのやりとり等から、有給申請がなされていたと伺わせる資料等があれば、なお立証できる可能性等はあるかと思われます。

2019年08月20日 10時46分

相談者(836562)
何度も申し訳ありません。派遣会社の担当者と幾度か連絡を取りましたが、聞いてないの一点張りです。4日休暇のうち何故か1日だけ有休扱いだった事を問うと1日分だけ聞いたとしか言いようがないのでご理解くださいと言われました。訴訟などに発展すると手間や費用がかさむと思いますが、メリットはありますか?

2019年08月20日 17時33分

青山 知史
青山 知史 弁護士
労働問題に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
相手方の主張に応じる義務はありませんので、ご請求をお考えになるのであれば、法的手続きを採ることは問題ありません。

問題は、ご懸念されている通り費用の点ですが、少額訴訟等であれば、印紙代及び郵券を合わせて数千円となりますので、差引きで利益は出るかと思われます。
もっとも、ご自身で書面作成や期日対応をされる労力を考えると、労力に見合わない面はあるかとも思われます。

なお、こうした法的手続きの見込みは、上述の通り、有給申請の存在を推知できる他の資料の有無によるため、資料がない場合には、要する労力まで含めると、デメリットの方が大きくなる可能性は考えられます。

2019年08月20日 17時57分

相談者(836562)
残念ですが、今回は確固たる証拠がないので諦めます。ありがとうございました。

2019年08月20日 19時48分

この投稿は、2019年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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