退職の期間について、2019年6月末で退職する旨を2019年6月17日に伝えるのは違法でしょうか

会社を辞める際の期間について。
2019年6月にて会社を退職するつもりでいます。

3月末で前職を退職し、4月から現在の会社に入社したのですが、年金手帳、保険番号を伝えたにも関わらず、私の年金加入履歴はありませんでした。
また、法人番号から調べたところ、会社が社会保険に加入していませんでした。
5月の給与は何も引かれていない額が振り込まれていました。
給与明細はありませんでした。
保険証もない状態なのですぐにでもやめたいのですが、今退職の旨を伝えると6月の給与が貰えないと考え、6月の給与を貰った後に伝えるつもりでいます。
給与振込が15日なのですが、土曜日なので14日の金曜に振り込まれるか、17日の月曜に振り込まれるか不明です。
17日の振込の場合、退職の旨を伝える2週間前に伝える法律を破ることになるのでしょうか。
就業規則などはありません。
宜しくお願い致します。
2019年06月07日 01時10分

みんなの回答

川面 武
川面 武 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都8 労働問題に注力する弁護士
ありがとう
> 17日の振込の場合、退職の旨を伝える2週間前に伝える法律を破ることになるのでしょうか。

期間の計算は,午前零時より開始する場合を除いて初日不算入なので(民法140条),2週間前に解約の申入れをすべきだとする民法のルール(同法627条1項)には1日足りないことになります。
遅くとも,14日(金)の終業時に伝えられたら無難かと思います。

2019年06月07日 01時43分

この投稿は、2019年06月07日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

就業規則や契約期間に従わないと退職できないのか|会社が退職届を受け取らない場合の対処法も解説

たとえば、就業規則に「退職は3か月前までに申し出ること」というルールがある場合、少しでも早く退職したくても、ルールに従う必要があるのでしょうか...

【弁護士Q&A】試用期間中でも退職できる?出社せずに退職するには

「面接時に聞いていた労働条件と実際の条件が違う」。このような場合、入社してすぐの試用期間中であっても、退職することができるのでしょうか。出社...

退職後しばらく働かない人やフリーランスになる人に必要な保険や税の手続き

会社を退職した後、すぐには次の会社などで働き始める予定がない場合や、フリーランスになる場合は、健康保険や年金といった社会保険や、税金などに関...

養育費の未払いで給料を差押えられたらどうなるか

養育費の支払いを怠ると、相手から給料を差し押さえられる可能性があります。では、給料を差し押さえられたら、具体的にどうなってしまうのでしょうか...

この相談に近い法律相談

  • 退職後の賃金の未払い請求

    10日あまりの賃金と時間外賃金の支払いについて 相談があります、10日の支給日に振込がなく会社へ連絡したところ 退職扱いで振り込みしていないと言われました社保の立替等で払えない との回答でした。 末〆の10日支給です。 勤務時間ですが、AM4:00からPM18:00と言う通し勤務が30日以上あります 定時勤務はAM9:00からPM18:00 ...

  • 義兄が会社を無断退職しました。退職月当月の給与は貰えるのですか?

    義兄が、会社内での人間関係トラブルを回避するために会社を無断退職しました。7/30に退職したのですが 7/1-7/30勤務期間の給与が振り込み月に銀行預金口座に振り込まれていません。無断退職したので、労働しても給与は貰えなくなるのですか?

  • 退職願いの際の引き留めや給料の支払いについて

    新聞配達で正社員です。 H29.2月末をもって退職する旨を口頭にて伝えておけば、それまでに働いた期間の給料はちゃんともらえますか? 月末締めの翌月15日支払いです。 雇用契約書には辞めるには1か月前と書いてあったので、新しい人が入るまでは待ってくれ等の引き留めにあっても2月末がきたら辞めても問題はないでしょうか?

  • 給料と勤務期間の約束

    定年退職まであと10年ある会社員です。 今の会社を辞めて親戚の中小企業の会社で働かないかと誘われています。 これから15年、今の1.5倍の給料をもらえるという約束です。 今の会社を辞めたらもう再就職は難しいのでこの約束を守ってもらわないといけないです。 この給料と雇用期間についての約束を必ず守ってもらうことは可能で...

  • 退職するにあたって就業規則の内容

    退職にあたり就業規則を確認しました。 退職の日までの間に従前の職務について後任者への引継ぎを完了すると共に、業務に支障をきたさないようにしなければならない。 とありました。 人がいなくて、引継ぎがうまくできなかった場合、希望日の退職は難しいのでしょうか。 また、有休休暇の取得についても 事業の正常な運営...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働のニュース

  1. アシックス「パタハラ」裁判、会社側は争う姿...
  2. 「女性活躍」でメディア注目の塗装会社、ハラ...
  3. 本当は働いたのに「残業なし」で出勤簿提出 ...
  4. パンプス強制にNO「#KuToo」署名提出…女性の...
  5. 就活セクハラ「被害者が声を上げられる場所を...
  6. ドイツに出向、残業100時間超で精神疾患に…現...
  7. しゃぶしゃぶ鍋事件、被害男性「熱い鍋より、...

活躍中の弁護士ランキング

労働問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。