失業保険不正受給と言われました

公開日: 相談日:2022年07月16日
  • 2弁護士
  • 2回答

【相談の背景】
3月末 会社都合でA社を退職

4月初 2日間だけ新しい会社B社で働きましたが、体調不良により退職。退職日は私が退職を申し出た4月中旬で処理されています。
またその際に雇用保険には非加入であるという書面も提出しています。

4月後半 A社の離職票を持って失業保険の申請。その際にB社の話しはしませんでした。(申請前の出来事であった為と辞め方が微妙?であった為)

5月、6月 失業保険を受給

6月中旬  新しい会社C社で現在まで就労中。

7月中旬  B社より雇用保険被保険者証と資格喪失届が届く。
B社の失業保険の加入期間は4月初から退職日まで。
B社が加入手続きをした日は6月初旬。

今まで受給していた事が心配になり、
ハローワークに問い合わせをしました。
ハローワークからは離職日が4月中旬はまずい、最終勤務日に変更してもらえるようB社に連絡をとるように言われました。(最終勤務日は4月初旬です)
もし変更不可なら、不正受給になる為、全額返金で受給はできないと言われました。
ちなみに、2回目の失業認定日にはB社が雇用保険手続きを既にしておりましたが(私にはB社より連絡なし)失業認定は問題なくされました。その旨をハローワークに聞きましたが、失業認定時に見るデータではない為、ハローワーク側にミスはないそうです。

【質問1】
現在、B社に問い合わせ中ですが離職日の変更は一般的に可能ですか?
(給料より天引きされている雇用保険料は数十円である為、2日分だと思います)

【質問2】
退職の際に雇用保険非加入という書類を提出し、雇用保険加入条件の30日以上の雇用見込みという条件も満たしていないのに、私の知らない間に雇用保険に加入するのは一般的な事なのでしょうか?

【質問3】
今回のような相談内容は弁護士さんでよいのでしょうか?

【質問4】
申請前の就労も不正受給になりますか?またハローワーク側はこちらが問い合わせをするまで連絡はなかったのに、ハローワークのミスはなく、あくまで私の申告が悪いという話しなのでしょうか?

1165402さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都4位
    タッチして回答を見る

    お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    社労士に詳しい方が多いのは正しいことですが、労務管理と労働法に精通した弁護士であれば、雇用保険についても精通していることは多いです。

    質問4 本件は、残念ながら不正受給とされる可能性が高いです。ハローワークに過失はない可能性が高いです。
    質問2 退職時ではなく採用時の問題です。採用時にどのような労働契約を締結したか、その内容は何か、本件では、子細な分析と慎重な対応が必要です。
    質問1 変更すること自体違法である可能性が高いです。法令遵守をお願いいたします。
    質問4 ハローワーク、労働局に相談されてもよいですが、なかなか正確な回答は難しいかもです。頑張りましょう。法的責任をきちんと追及されたい場合には、雇用保険と労務管理と労働法にかなり詳しく、上記に関係した法理等にも通じた弁護士と社労士等に相談し、法的に正確に分析してもらい、今後の対応を検討するべきです。

    早急に対応された方がよいと思います。そもそもBに就職しているのに、Aの退職使って雇用保険を使うことはよくないです。少なくともハローワーク等に事前に相談すべきでした。

    返すべきものは返しましょう! 不正確な法的判断で対応すると、不利な状況になる可能性もあります。上記に関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。法令遵守をお願いいたします。

この投稿は、2022年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました