退職時にサインをした誓約書について

公開日: 相談日:2019年09月11日
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 退職時に「貴社及び業務に関する関係先、取引先の情報を営利目的などで使用しない」とするという内容が記載されている誓約書にサインをしました。

 この書かれた内容ですと前職のお客先は当たり前として商社や外注業者も範囲に含まれますでしょうか。
 転職先でもお付き合いしたい商社や外注業者がいるので判断しかねています。

 なお、競業他社への転職は二年間の間は行わないと指示があるのですが、上記の内容については有効となる期限が定められていません。

 誓約書違反となると罰金としてウン千万円払うという内容になっているので慎重になっております。

 最後に、私は役職なしの平社員ですが設計という部署に配属され十年以上勤めていました。

845589さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 845589さん

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     この誓約書なのですが「サインしない場合は退職を取り消す意思があると見なさざると得ません」という事で、サインをしないと退職できないと受け取りサインをしてしまいました。

  • 弁護士ランキング
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    お困りのことと存じます。お悩みのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論としてご回答いたします。

    1.本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。
    2.誓約書について、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。過去の裁判例に照らした、専門的な判断が必要です。すべての内容に効力が発生するわけではないえす。
    3.> 「サインしない場合は退職を取り消す意思があると見なさざると得ません」という事で、サインをしないと退職できないと受け取りサインをしてしまいました。
    サインをすべきではなかったです。錯誤無効といえるかどうか、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。

    労働局に相談されるのが良いと思われます。法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、本件に関係した法理等にも通じた弁護士に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。

    不当だと思うことにはスジを通しましょう! 納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! 弁護士への直接相談・直接面談によって、良い知恵が得られる可能性が高いと思います。よい解決になりますよう祈念しております。


  • 相談者 845589さん

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     ご回答有り難うございます。

     頂きましたご意見通り、労働法関係に強い弁護士様にご相談してみます。

     お忙しい中有り難うございました。

この投稿は、2019年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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