雇用契約書の退職予告について

公開日: 相談日:2019年07月29日
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研修期間が終わり雇用契約を結ぶ事になりましたが、退職の際は6ヶ月前に告知すると契約書に書かれています。以前6ヶ月は長く実際にはもっと早く辞められると回答を頂きましたが、雇用契約書にサインをしてしまっても大丈夫でしょうか?今は保留にしています。その文面を法定通りとしてもらうべきでしょうか?

829018さんの相談

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    下大澤 優 弁護士

    注力分野
    労働問題
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     就業規則や雇用契約書において、退職予告期間を6ヶ月と定めたとしても、そのような合意が有効となる可能性は低いでしょう。
     6ヶ月の退職予告期間はあまりにも長期であり、労働者の自由を不当に制限するものだと思われます。
     したがいまして、雇用契約書にサインをしたとしても、事後的に退職予告期間の合意が無効とされる(合理的な予告期間をおけば、退職が成立する)可能性が高いです。
     とはいえ、会社側との交渉が可能であるならば、民法所定の退職予告期間を雇用契約書に明記することが無難ではあります。

  • 相談者 829018さん

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    早々の回答ありがとうございます。
    民法所定の退職予告期間とは、2週間で大丈夫でしょうか?
    期間の定めのない常勤です。

この投稿は、2019年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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