うつ病で休職中に、退職勧奨ととれる言動を受けました

私は現在、部署内の人間関係が原因で、うつ病となり休職中ですが、先月人事面談で、退職勧奨ともとれる言動を受けて、今後の対応に苦慮しています。
簡単に以下へ経緯を記します。12年春の異動先で、上司と同僚が殆ど不在な中、過度な残業も強いられ、プレッシャーや不信感等から不眠、頭痛、めまい等ストレスからくる身体症状を複数発症し、同8月に産業医のストップがかかり休職しました。その後2ヶ月〜程で復帰可能と病院から診断を受けましたが、人事からの命令で、リワーク施設への通院を余儀なくされました。
復帰の為それを受け入れ、結果約8ヶ月弱の休職となり、昨年春に別部署へ異動し復職しました。
しかし、そこの部署では、病み上がりを理由に、日々殆ど業務を与えられない上、同僚も皆(男性ばかりというのもあり、扱いに困ってたかもしれませんが)挨拶をしても無視をされ、勤務時間中もコミュニケーションが皆無な状況に陥りました。自分も休んで失った信用を取り戻そうと、日々我慢して約半年〜頑張りましたが、昨年11月半ばに高熱と様々な身体症状が再発し出勤出来ない体調になり、再休職となりました。
先月末に人事課長、産業医と面談があり、自分は体調回復して復職を希望する旨を伝えたところ、「復職は元の部署(体調崩す原因となった部署)へ戻る以外認めない」、「それが受け入れられないなら、退職も視野に入れて今後を決めて欲しい。」、「復職後にまた体調崩して休むと、次は自動的に退職扱いになる」、「貴女も自分の体調を考えて、もう会社で頑張る必要はないのでは?」という話を受けました。
そして、元の部署へ戻るか退職するかの意思決定を、今月末を目処に求められている状況です。
ご相談させて頂きたいのは、以下3つです。
1.自己都合の退職扱いとなる事に不利益な懸念がある。会社都合の退職扱いにできるものか?
2.元の部署へ戻ることが復職条件に挙げられており、口頭では社内規則で決まってると告げられた。主治医からは元の部署へ戻ることは、健康のリスク上反対されている。復職を望む場合、規則に決まってることは話し合う余地もないのか?
3.(退職を選ぶ場合)傷病手当は既に受給中だが、それ以外の公的な手当てや支援についても、アドバイス希望
※残念ながら、以上の人事面談時の録音記録はありません。
何かしらのご返答をいただければ幸いです。宜しくお願いします。
2014年01月15日 01時05分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
1.自己都合の退職扱いとなる事に不利益な懸念がある。会社都合の退職扱いにできるものか?

それは会社の判断になると思います。そうかといって相談者から退職すれば自主退職扱いになりますので,不本意だということであれば,自ら退職しないほうがいいと思います。

2.元の部署へ戻ることが復職条件に挙げられており、口頭では社内規則で決まってると告げられた。主治医からは元の部署へ戻ることは、健康のリスク上反対されている。復職を望む場合、規則に決まってることは話し合う余地もないのか?

そんなことはないでしょう。
お体の状況を最優先に考えるべきでしょう。
そのお医者様の意見も出したうえで話し合われてください。

3.(退職を選ぶ場合)傷病手当は既に受給中だが、それ以外の公的な手当てや支援についても、アドバイス希望

各自治体によっても違うと思いますし,また,ハローワーク等でも随時情報が出されていると思いますので,そちらに直接あたったほうが正確だと思います。

2014年01月15日 02時33分

この投稿は、2014年01月15日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

会社を辞めたくないのに「退職勧奨」を受けたときの対処法

「会社を辞めてほしい」「別の仕事が向いているのではないか」などと、会社が退職を勧めてくることを「退職勧奨」といいます。労働者が退職勧奨を受け...

【弁護士Q&A】退職勧奨は拒否できるのか|受け入れないと解雇される可能性はあるのか

「この会社に向いていない」「転職したほうがいい」などと、会社から退職するよう勧められることを退職勧奨といいます。退職勧奨された場合、従業員は...

この相談に近い法律相談

  • 会社復職への条件について

    昨年4月に人事異動となりましたが、異動先の上司との人間関係が原因で昨年10月より会社へ診断書を提出して休職中です。 上司との人間関係については社内の相談窓口などにも相談していましたが、結局は問題として取り上げずに休職しました。 私は営業職ですが前部署での活躍が評価され現在の部署へ異動となりました。 正直、前部...

  • 復職後の部署で虐めにより休職、その後不当な退職勧奨

    2012年春の定期異動で希望部署へ異動。これは自身希望してた為異動しましたが、異動直後から約半月の長時間勤務、上司は毎日のように不在で仕事のフォローも得られず、同僚は自分は無関係というスタンスで、日々無視に近い状況が続きました。不在がちな上司のトラブルを一人背負い深夜まで対応する日々が続き、異動後約3月で不眠症、頭...

  • 傷病による退職勧奨と傷病手当金について

    私は2008年10月に精神的なストレスより会社を休職し、その後⇒復職⇒休職⇒復職⇒休職⇒復職して一年半たったところで職場の人間関係を主にした心労により現在有給を消化し休暇を続けています。当然過去休職を繰り返している事より会社も単なる休みとは捕らえておらず長期に渡るものと見られており、先日、自宅に上司が来られ話し合いがあり...

  • 私傷病休職からの復職

     ただ今私傷病による休職中です、休職期間は1年2ヶ月と為りました。  休職時に「1年6ヶ月を過ぎたら任意退職」の文言のある「休職願」を提出しました。(その後、私が勘違いしており、就業規則では2年休職できることがわかりました、その折「休職期間延長は出来るか確認したところ、半年は無給になるけれどいいの?」との返答でした...

  • 主治医の就労許可診断書を会社が受け入れない場合の対処法について。

    退職勧奨への対応についてお願いします。 現職場に精神疾患を発症し、1年半の休職を経て新しい部署に職場復帰をしました。しかし、人事担当管理者と臨床心理士の発言に過度なストレスを抱き、復帰して3ヶ月で再発・再休職となりました。 私これまで5度人事担当管理者と面接をし、職場復帰したい旨を伝えましたが、全て「配属できる部...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

退職勧奨の法律ガイド

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働のニュース

  1. 農業アイドル自殺「遺族側が会見やネットで事...
  2. 教員に「変形労働時間制」、反対署名が3万超...
  3. アシックス「パタハラ」裁判、会社側は争う姿...
  4. 「女性活躍」でメディア注目の塗装会社、ハラ...
  5. 本当は働いたのに「残業なし」で出勤簿提出 ...
  6. パンプス強制にNO「#KuToo」署名提出…女性の...
  7. 就活セクハラ「被害者が声を上げられる場所を...

活躍中の弁護士ランキング

労働問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。