とつぜんやめろに困ってます

公開日: 相談日:2021年11月24日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
現在クリニックに勤めています。
リハビリテーションの総責任者で、今年の5月中頃に退職したいと申し出ましたが、院長から「君に裏切られた」「信用ない」「むかつく」と罵声を浴びせられ、でも今やめられても困るから受理できないといわれ、8月くらいまでほったらかしにされ、8月初めに僕から話がしたいともちかけ、いつに辞めれるのか?
確認したところ、院長から「人は募集してるけど、あつまらない、もうすこしまってくれ」といわれ、2022年3月末までとつたえました。

しかし、2021年10月末に最近ストレスからか下痢と血便もあり、もう少しはやく12月末の退職にしてほしいとつたえると、「3月末までときいていたのに12月にやめるならこちらも都合悪いから、11月末にやめてくれ」と11月18日にとつぜん言われました。こちらはテープにとっています。

【質問1】
労基相談したらこれは退職勧奨でも、解雇でもない。
3月末で一旦お互い辞めるの同意したのでそれから早めたから、問題ないといわれました、本当でしょうか?

【質問2】
泣き寝入りでやめるしかないんでしょうか?

1087887さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都4位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    質問1 退職勧奨についてはあたりえますが、違法ではない可能性が高いです。法的に違法な退職勧奨・強要といえるためには、退職を求めただけではなく、本人が退職を明確に拒否しているにもかかわらず、その後でも執拗に退職を強く求めることです。

    「11月末でやめてくれ」は解雇と断言できないです。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。

    質問2 納得のいかない退職に応じることはないです。毅然と対応しましょう!!

    労働局に相談されてもよいですが、なかなか正確な回答は難しいかもです。頑張りましょう。

    法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。

    納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! 不正確な法的判断で対応すると、不利な状況になる可能性もあります。労務管理と労働法に精通した弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するために、良い知恵を得るには必要だからです。良い解決になりますよう祈念しております。応援しています!! 頑張って下さい!!





この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す