退職金の未払いについて。

2月に会社を自己都合で退職しました。普通退職です。
ところが、今月に入り2月分の給料を受け取りに行ったところ、退職金は出ないということを言われました。
勤続年数からも退職金が支給される対象にはなっています。
辞めた後に会社のPCから個人的にメールをしていたことが発覚したことが原因です。(あくまでも個人的な内容です。)
しかし、すでに普通退職で処理されていますのでたとえ懲戒処分に相当したとしても退職金の不払いにはならないと思います。退職金規定には金額と勤続年数が記載されているだけで懲戒云々という記載はありません。
この場合、退職金が出ないというのは当たり前のことでしょうか?
2012年03月10日 01時07分

みんなの回答

黒岩 英一
黒岩 英一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 長崎県1
ベストアンサー
ありがとう
当たり前のことではありませんし、仮に懲戒になるとしても、個人的なメールだけで懲戒解雇になるということは処分として重すぎます。

退職金が支払われるべきであるといえます。

労基署や弁護士に直接相談されてみてはどうでしょうか。

2012年03月10日 08時36分

この投稿は、2012年03月10日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

亡くなった人の給料や退職金を受け取ると相続放棄できない?

相続放棄を行う場合に、亡くなった人の財産を売ったり使ったりすると、「相続することを認めた」(単純承認)と扱われて相続放棄ができなくなる場合が...

将来の退職金も財産分与の対象になるのか

離婚をする際の財産分与の対象には、配偶者に支払われる退職金も含まれます。配偶者がまだ働いていて、退職金が支払われていない場合でも、「いま退職...

退職金は受け取っていいの?「不当解雇」争うときに、やっていいこと・NGなこと

「不当解雇」を争いたいけど、生活のためにすぐにでも「転職活動」を始めたい…。「解雇された」という事実を争いつつ、一方で転職活動をすることは、一...

熟年離婚したら将来の退職金や夫婦で築いた財産はどうなる?

長い結婚生活のすえに「熟年離婚」を検討している人の中には、「今まで築いた財産はどうなるの?」「配偶者の退職金は分けてもらえるの?」と、お金に...

内縁のパートナーの財産や死亡退職金、遺族年金を受け取れる?弁護士Q&A

内縁関係のパートナーが亡くなり、相続が発生した場合、その財産を相続することはできるのでしょうか。遺族年金や死亡退職金も受け取れるのでしょうか...

この相談に近い法律相談

  • 退職日直前の在職中の退職金支給について

    会社都合の退職です。 退職金規定はありませんが、退職金をもらえることになりました。 会社側は退職金支給日について相談にのってくれるようなのですが、 例えば、退職日の1週間前から退職日までの間に会社さえ良ければ退職金の支給があっても問題ないのでしょうか。

  • 退職金額記載間違い

    今月末で会社が閉鎖すると社長より発表があり、先月解雇予告通知と一緒に退職金金額を記載した書類を社長・経理の立会いの下退職金の計算方法等を説明して頂き、私も金額に納得したうえで書類にサインしました。 しかし、改めて退職金を見てその後他の退職する同年代(勤続年数が近い方々)の人たちと話した時に、私の金額だけが異常に...

  • 退職理由を変更できますか?

    会社から4月16日に「能力がない。やってもらう仕事はない。このままいるなら給与下げる」と言われ4月24日に給与を30%近く下げられました。労働基準監督署に申告した所、4月分だけ減額分が返ってきました。9月に退職したのですが、自己都合と会社都合では退職金の金額が大きく違います。「減額に同意できないため退職」という退職届を出...

  • 退職金および離職理由

    6月末をもって退職。退職の理由とし一昨年半前に社内体制に関して社長からの方針で従業員(幹部)を前に口頭ですが約束(会社方針)を行った(半年から一年の間に行う)。先日(6月20日)その方針についての話になり、突然、約束事は無かった事にするとの話になった(理由は約束事は感情的に決めたことだったので、実際には行えないとの...

  • 退職金を減額されたが、何もできないのか

    私は使用人兼務役員として労務を担当しておりましたが、6月末で退職いたしました。 退職金の計算書が届き唖然といたしました。(勤続年数15年弱) 私が計算した人で5月末に退職金を支給した社員もございましたが、6月1日より 代表が同じ別会社の退職金規定を準用したという理由で、半額以下の退職金金額となっておりました。 規則...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働のニュース

  1. 農業アイドル自殺「遺族側が会見やネットで事...
  2. 教員に「変形労働時間制」、反対署名が3万超...
  3. アシックス「パタハラ」裁判、会社側は争う姿...
  4. 「女性活躍」でメディア注目の塗装会社、ハラ...
  5. 本当は働いたのに「残業なし」で出勤簿提出 ...
  6. パンプス強制にNO「#KuToo」署名提出…女性の...
  7. 就活セクハラ「被害者が声を上げられる場所を...

活躍中の弁護士ランキング

労働問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。