職務中の事故、会社からの保障について

公開日: 相談日:2017年04月02日
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介護職をしている53歳です。

仕事中の入浴介護でのことです。
かなり重量のある利用者ですが、入浴やトイレの介護では
抱えることを余儀なくされてました。
1月6日の入浴介護で抱えた時に全身に痺れがはしり
利用者をほんの少し落すことになりました。
利用者は、大丈夫で謝って終わったのですが
自分の体が両腕、両足が痺れたまま
頚椎、腰椎ヘルニアと腰骨すべり症
頚肩腕症候群との診断でした。

会社から労災の申請をされることもなく
自分も申請の術を知らず
先日、労基に問い合わせたところ
普通は、会社が申請すると言われました。

また、今後のことを上司と話たところ
完治しても今のポジションもないし
ヘルパーとして使える保証もできないと言われ
退職しろとは、言われてませんが
無言の圧力を感じ、退職の方向で
話が進んでしまっています。

もし、退職になった場合
職務中の事故でも会社からは
なんの保障もしてもらえないのでしょうか?

現在、医療費、鍼治療の全て
自己負担しています。

自分としては、最低でも
医療費と完治するまでの生活だけは
保障してもらいたいと考えています。

お忙しい中、また日曜日で申し訳ございませんが
ご回答をよろしくお願いします。

538705さんの相談

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    労災の申請を勤務先が行わない場合、ご本人が労基署に労災申請することは可能です。まず、管轄の労基署にご自身で申請されることをお勧めします。

    また、労働基準法第十九条により、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後三十日間は、解雇してはならない。
    という規定がありますので、勤務先がすぐにペトルーシさんを退職させるということはできないこととなっております。

    いつケガをされたのか文面上はっきりしましせんが、自ら退職届けを提出したり、勤務先との間で退職合意をすることは避けるべきと考えます。

    参考になれば幸いです。

この投稿は、2017年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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