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公開日:

船員法40条1項の2による退職について

2011年01月06日
この度退職することになりました。理由は過度の労働時間が主な理由ですが、その事について質問です。
当方の主張としては
「船員法40条1項2号」を主張したいのですが、
「64条の2」では船員の過半数との書面による協定をすれば規定による労働時間の制限を超え従事させる事ができるとあります。
労働規則には64条の2の規定がありました。
しかし署名、捺印は船舶所有者側が勝手に乗組員の署名、捺印をしており、労働規則の存在さえ知りませんでした。
具体的な時間で言いますと週40時間は頻繁に超えているんですが、64条の2でいう72時間超えは年間9回でした。この場合41条1項2号の適用はなされますか?
相談者(38789)の相談

みんなの回答

相談者(38789)
追記
タイトルと途中の船員法は41条1項2号でした。
申し訳ありません。

2011年01月06日 20時00分

弁護士A
ありがとう
労働契約の際に、そうした勤務時間を全く聞いてなかったのであれば、そのように主張主張すべきかと思います。

2011年01月07日 13時14分

この投稿は、2011年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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