退職予定者の賞与

公開日: 相談日:2011年12月05日
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10月上旬に退職意思を上司に伝え、
12月末で今の会社を退職する予定の者です。
総従業員1000人程度の会社です。
冬の賞与支給日には在籍予定なのですが、退職予定者には賞与を
支給しないあるいは大幅に減額する会社もある、
しかもほとんどのケースで泣き寝入りになるということを
ネットで知り、心配しています。

「退職予定者の賞与減額は可能」と言うことは
実は退職意思を伝えた時点で知ってはいたのですが、
過去に賞与支給月に退職した同僚(2009年冬、2010年夏)等に
聞いたところ、みな「満額支給された」との返事だったので、
まあ大丈夫だろうと思い、賞与支給前に退職意思を伝えました。

就業規則は曖昧なことしか書いておらず、
「賞与:前年度実績 夏期:基本給×○ヶ月、冬期(以下略)」
としか書かれていません。
これまでの賞与の明細書には賞与の計算式が記載されています。

過去の退職者と異なる点は、「自分が役職付であること」「進行中のプロジェクトを途中放棄しての退職となること(上司にプロジェクト立上にかかった研修費用を返せと言われました)」「最近、人事考課が取り入れられたこと」です。
なお、人事考課は他の職員と比べても大差ない評点であり、過去2回の人事考課での賞与への反映は、最大2万円程度の振れ幅だったそうです。

これらを総合すると、賞与支給日に在籍している以上、賞与を戴く権利があり、減額も最大で2万円程度と考えているのですが、もし、万一支給されなかった場合や大幅な減額があった場合は、過去の慣例を盾に請求することは出来るのでしょうか?極端な話、過去は過去、
「今回はお前のことが気に入らないからボーナスなしね」と言われたらどうしようと考えると、食事も喉を通らず、悩んでいます。

ご回答よろしくお願いします。

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  • 弁護士 A

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    賞与は、給与の一部と考えられますので、裁量権を逸脱して減額等をされた場合には、適正な額の支払いを求める事が出来ると思われます。

この投稿は、2011年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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