キャバクラ経営 急な退店について

公開日: 相談日:2016年01月29日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

法人登録をして、15年キャバクラなど飲食店経営をしています。
労務士さんに頼み社則なども作り雇用時に社則を読んでもらい印を押してもらってるのですが、兎に角2ー3年前からとくに増えたのが無断欠勤して来ない、電話や連絡は出ない、20歳を過ぎても、親が電話をしてきて《辞めさせます》の一方的でこなくなります。
会社側には辞めてもらうには、30日前に勧告するか1ヶ月分の給料保証などありますが、
社則に辞める際は1ヶ月前に申告する事と記載してますが、彼氏ができた、親がダメと言った、仲良くない人がいるなどの理由で、その日に辞める事が、当たり前の権利なのでしょうか?
給料はその際減額しますが、
1人急にやめれば店舗ごとに厳しくなるのも現実です。レギュラーなど時給を高くしている子達に対して、1月分の平均給料30万ほど損害賠償として提案する事は出来ないのでしょうか?

420922さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 420922さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。
    法的には難しいですか残念です。
    会社側からの即日解雇は法的に訴えられるのですよね。

    世の中理不尽ですね。経営して赤字などのリスクより、勤め人になった方が楽な社会ですね。

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    従業員との契約が期間の定めのない契約なのか
    期間の定めのある契約なのかにより異なります。
    期間の定めのある契約は
    期間中はやむを得ない事情によってしか解除できません。
    期間の定めのない場合は
    30日前に予告しなければならないという就業規則は
    有効かは法律の解釈上争いがあります。
    報酬が月給制であれば
    当期(当月)の前半に退職届を出したときに
    次期(次月)の最初に辞めることができることとなります。
    月給制でなければ2週間前に辞めるという必要があります。

    ご質問のように、違約金を定めることは
    違法で法律上許されていませんし、定めても無効です。
    ただし、実際に急に辞められて
    辞めた女性よりも単価の高い女性を雇わなければならなくなった
    などの事情が出てきたら差額を損害賠償請求することが
    できます。(単価の低い女性で賄った場合は損害はないこととなります。)

この投稿は、2016年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

もっとお悩みに近い相談を探す

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから