虚偽の内容での補助金申請について

公開日: 相談日:2020年11月08日
  • 1弁護士
  • 1回答

元職場での出来事です。2019年のIT 導入補助金の申請書に自分の名前を無断で使用されました。
その事業には自分は従事しておらず、採択された後、同僚からの話で発覚しました。
勝手に名前を使用され、虚偽の内容で採択されており、このような場合はどのような対処が望ましいでしょうか。

970348さんの相談

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  • 後藤 邦明 弁護士

    注力分野
    労働問題
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    相談者様が補助事業者とされ、既に補助金の交付決定がされているのであれば、交付先との関係で(形式上)報告等の義務を負うことになります。無断使用の経緯は不明ですが、補助金の交付に関する法律関係の当事者とされている以上、交付先に事情を伝えるべきだと思います。

    補助事業の内容が虚偽であれば、交付決定の取り消し、さらに補助金が既に交付されている場合は詐欺罪の問題に発展する可能性も否定できません。

    お近くの弁護士さんに早めに連絡を取りご相談ください。

この投稿は、2020年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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