労災事故で会社側と元請け会社側との話し合いで示談の前に決めておく事、書面に残しておく事

公開日: 相談日:2018年12月14日
  • 2弁護士
  • 2回答

土木現場での労災事故
私の怪我は脊髄損傷で障害等級は1級と診断され症状固定、今も入院治療中です。今後、県外への転院と施設へ移動予定です。

質問内容は私が勤めている会社と元請け会社と私を含めて家族との話し合いが開かれます。
まだ示談はするつもりでいません。
そして、会社側は今後の生活でのお金の面は会社がフォローするから心配するなと言ってくれています。

1.その時の話する内容で注意する事
2.書面等で(法的な書面であればどんな書面か?)決めておかないといけない事
3.それとNGワード(前回の話し合いの時にボイスレコーダー等があったため間違えて出した言葉で何かあった時に揚げ足取られないように)
4.家族が私の県外へ転院と施設の移動の為住まいも移り住む為の費用フォローするのか?フォローしてもらえるよう請求するには当たり障りのない請求の仕方等
5.どんな風に話をしていくのがいいのか流れ
質問が分かりづらかったらごめんなさい。
分かりやすい答えと良い知恵を貸してください。お願い致します。

741075さんの相談

回答タイムライン

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    質問に対する答えになってはいないのですが、労災であれば、必ず会社または元請け会社があなたに損害賠償責任を負うことにはなりません。会社または元請け会社に問題(義務違反)があってあなたの障害結果が発生した場合でなければ会社または元請け会社は損害賠償義務を負いません。会社または請負会社に対する損害賠償請求が認められるかについて一度弁護士に相談された方がよいと思います。

  • 相談者 741075さん

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    義務違反であれば職場環境、安全管理の部分があるかと思います。
    事故の加害者は現場の作業責任者であり
    私の会社(下請け)の従業員(現在退職した)です。事故の1ヶ月前にも労災事故をその作業責任者の指揮で起きています。
    その時私の会社はその作業責任者を現場から外したいと申し出たみたいですが、元請け会社に却下されたみたいです。
    労災事故は2件とも作業責任者のヒューマンエラー1件目は作業短縮による支持の弱くなった支柱の上部で作業員作業中支柱転倒事故。
    2件目は山の上部に荷揚げする索道という機械を作業責任者が運転ミスをして私が荷揚げ時の荷物に巻き込まれ斜面から転落した。
    1件目の安全会議は私も参加しましたが全体的に簡易的でした。

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    1 お近くの弁護士に依頼することをお勧め致します。
      後遺障害が非常に重く,補償内容も多岐にわたることが予想されることから,弁護士を付けないで対応することをお勧めしません。労災でもある一定の支給がなされていると思いますが,事案の内容からすると,使用者に対する賠償請求を検討する必要があるケースだと思います。
    2 示談での対応
      会社側と話し合いを機会を持つこと自体で,特段不利になるような事案ではないと思いますが,弁護士に相談することなく,なんらかの合意をしてしまうことは,危険なケースもあり,お勧めできません。受任相談する弁護士を見つけるのが難しいケースではないと思いますので,繰り返しになりますが,弁護士に依頼することを検討された方がよいと思います。

この投稿は、2018年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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