当事者尋問の呼び出しについて

公開日: 相談日:2022年08月02日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
不当解雇で民事裁判を行ているのですが、原告(私)の私は当事者として尋問を受けたのですが、被告側は会社の相談役(実質的経営者)が証人として尋問を受けるはずだったのですが、コロナを理由に欠席しました。
PCR検査は陰性だったにも関わらずです。
逃げている様にしか思えません。

【質問1】
この場合、被告(代表)の本人尋問を受けさせる事は出来ますか?

1170534さんの相談

回答タイムライン

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    代表取締役があなたとの雇用契約を解雇することについての事情をよく知っている立場にあるのであれば、代表者尋問をすることになるかと思います。
    しかし代表取締役ではあっても、個別の案件について詳しく事情を知らないということもあり得るわけで、そのような場合には代表者尋問をしてもそれは時間の無駄ということになります。
    しかしそもそも代表取締役は、事件の相手方なのであって、本来、尋問をしたからといってあなたにとって有利になる証言が得られるはずはありません。むしろあなたに不利になるような話をでっち上げられて証言されるリスクもあります。
    尋問にこだわらずに、むしろ
    > PCR検査は陰性だったにも関わらず
    とのことですから、その点を立証すれば裁判所の心証はあなたに有利になるのではないかと思います。

この投稿は、2022年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました