精神的苦痛で提訴?

公開日: 相談日:2012年11月03日
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先月末、兄親子と同居している母へ、借金返済の内容証明郵便を送付しました
今まで、返す返すと言いつつも新たな借金を繰り返し、兄夫婦からは借りられず、さらにまた借金を求めてくるので、返済を促す意味も込めて、返済期限を決め、それまでは一切の交流を断絶する旨の内容でした。
翌日直ぐに、内容証明郵便(兄が作成した)が届き、借入金は存在しない(これは借用書もないので仕方ないとも)とあり、その上、絶縁に付いては受け入れるが、縁を切るなら、親類(おじ・おば・いとこ)との縁も切るようにと書いてあり、もしも、「訪問」「会話」「電話」「年賀状・手紙」等での交流が判明した時点で、「精神的苦痛」の損害賠償として、裁判所へ提訴するとありましたが、こんな事は可能なのでしょうか?

それと、自営を創める際に、今は亡き父の土地を使わせてもらっていたのですが、その際、無償にて使っていたので、借地料と固定資産税(支払済み分)の請求をするとも書いてありましたが、これも請求できるのでしょうか?
ちなみに、現在は、相続して私名義の土地です。
母名義には一度もならずです。
よろしくお願いいたします。

148020さんの相談

回答タイムライン

  • 好川 久治 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    「訪問」「会話」「電話」「年賀状・手紙」等での交流が判明した時点で、「精神的苦痛」の損害賠償として、裁判所へ提訴するとありましたが、こんな事は可能なのでしょうか?
    ⇒ありえません。違法でもなんでもありません。

    それと、自営を創める際に、今は亡き父の土地を使わせてもらっていたのですが、その際、無償にて使っていたので、借地料と固定資産税(支払済み分)の請求をするとも書いてありましたが、これも請求できるのでしょうか?
    ⇒今更合意がないのに請求できません。

  • 弁護士ランキング
    大阪府4位

    森田 英樹 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    母子間で問題がこじれたときによくあるパターンですね。母にとってはあなたはまだ思いのままにいうことを来てくれる相手ととらえているのでしょう。売り言葉に買い言葉 といったところで 法的に問題となることはなく あなたに対する請求が裁判所で認められることは 前段 後段 いずれについてもありません。

この投稿は、2012年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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