共同不法行為者への損害賠償請求について

公開日: 相談日:2010年12月19日
  • 2弁護士
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ベストアンサー

過去質問の回答でもう少し詳しく知りたいです。

「不倫相手の妻に慰謝料を支払った。しかし寄与分を越えて支払した場合、共同不法行為者である不倫相手に損害賠償請求できる可能性がある。」

この「寄与分」の考え方はどのようなことでしょうか?

また、「共同不法行為者間で損害を与えた影響度」とはどのようなことを指しますか?

私の現状は、不倫相手の妻と第三者を通し示談交渉しなんとか当初請求金額(私が相談した弁護士さんは法外な金額だと判断)の1/3である100万円以下にまで減額できました。

減額交渉できた場合は損害賠償請求は難しいでしょうか?

しかし奥様と修羅場になったうえに追い討ちをかけるように彼に酷く傷つけられました。
相手は離婚しないようで彼が何も制裁を受けないことが納得できません。

37021さんの相談

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    弁護士A

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    込み入った問題になるので、弁護士に相談して依頼するといいでしょう。

  • 好川 久治

    注力分野
    遺産相続
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    不倫相手の妻との和解で、不倫相手に対して求償をしないと約束したのでなければ、100万円の半分、すなわち50万円を求償していけばよいと思います。求償の問題は、共同不法行為者の内部でどのように負担し合うのが公平か、という問題ですので、不貞関係に至った過程において、いずれか一方が明らかに他方に比べて率先主導していたという事情でもなければ責任はフィフティフィフティでよいと思います。

  • 相談者 78408さん

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    回答ありがとうございます。

    不倫関係に至った過程は相手がほぼ一方的でした。
    彼とは会社の同僚です。彼は気性が激しく(奥様の話ではDV事実あり)関係を拒むと仕事に支障が出てしまい強い態度を示すことが出来なかった次第です。

    彼とのメールは全て保存してあるのでそれを提示し慰謝料50%以上の損害賠償請求することは可能でしょうか?

この投稿は、2010年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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