銀行口座相続手続き後に相続人の間での資金移動は贈与とみなされますか?

公開日: 相談日:2017年01月29日
  • 4弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

銀行口座の相続手続き時、代表相続人に一度名義変更等行った後、遺産相続分割協議確定の後などに、他相続人にその口座から全額振込みなどを行うなどすると、贈与などとみなされる可能性はありますか?

父が他界し、相続が発生しました。相続人は3名、銀行口座は複数あり、それぞれに1000万ずつ程度ある状態(とします。数字は過程)状態です。一回全部の口座名義を代表的な相続人(配偶者など)に名義変更をしてしまい、その後で配偶者からその子どもたち(被相続人とは相続関係)に口座から全額(1000万など)を振り込むなどすると、相続の範疇となるか、贈与とみなされることもあるか、です。

分割の事務上の問題ならば相続となるという理解でいるのですがこれが正しいのかな、と。

520118さんの相談

回答タイムライン

この投稿は、2017年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す