各相続人の法定相続分はどのぐらい。

公開日: 相談日:2015年09月20日
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  • 5回答
ベストアンサー

・祖父の遺産
 祖父母ともに没。

相続人を数えてみたら9人いました。
被相続人…祖父。
相続人…A、B、C、D、E、F、G、H、I。

被相続人との関係

A…「次女、老人ホームに入所」

B…「次男」

C…「養子」

D…「被相続人、亡祖父より後に長男没/亡長男の妻」

E、F、G
 …「亡長男の子供3人」当方…G

H、I
 …「亡長女の子供2人 亡長女夫も他界」



Q1. 各相続人に対する法定相続分はどのぐらいでしょうか。

385650さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 385650さん

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    Cは放棄すると口頭で言っている。
    Cが放棄ならば、A~I迄の相続分はどの位になるのか知りたい。

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    まず、Dは相続人にはなり得ません。
    そして、E〜Iの方には代襲相続が生じているとして回答します。

    以上の前提から、相続人は A、B、E〜I の7人となります。

    そして、それぞれの相続分ですが、

    A、Bが相続財産の1/4ずつ
    E〜Gが、1/12ずつ、
    H、Iが、1/8ずつ    

    になります。

    遺産分割協議が円滑に済むといいですね。

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    Dさんはお祖父様(被相続人)の子(直系卑属)の配偶者ですよね?
    相続人となるのは、被相続人の配偶者やその直系卑属(子や孫)だからです。

    【ご参考】

    (子及びその代襲者等の相続権)
    第八百八十七条 被相続人の子は、相続人となる。
    2 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は第八百九十一条の規定に該当し、若しくは廃除によって、その相続権を失ったときは、その者の子がこれを代襲して相続人となる。ただし、被相続人の直系卑属でない者は、この限りでない。
    3 略

    (直系尊属及び兄弟姉妹の相続権)
    第八百八十九条 次に掲げる者は、第八百八十七条の規定により相続人となるべき者がない場合には、次に掲げる順序の順位に従って相続人となる。
    一 被相続人の直系尊属。ただし、親等の異なる者の間では、その近い者を先にする。
    二 被相続人の兄弟姉妹
    2 略

  • 相談者 385650さん

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    >被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき
    とありますが、Dの夫は祖父の相続開始(祖父の没以降)後に亡くなっています。

    実は、祖父が亡くなったのは30年以上経過しますが、祖父の遺産が土地と家屋だった為、相続せず。
    祖父の長男、没。
    祖父の長女、没。
    家屋が老朽化し取壊しする事になった為、それと同時に相続人皆で遺産分割をする事になりました。

    時代を追って記載すれば、上記通りです。

  • 相談者 385650さん

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    >祖父の遺産が土地と家屋だった為、
    その当時は相続人皆で家屋を使用していたので遺産分割はしていなかった。

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    お祖父様のご長男、お祖父様のご長女、ともにお祖父様の土地・建物について分割手続をしないままお亡くなりのため、その相続分はE〜Iに再転相続されたと考えるべきでしょう。

    そうすると、お祖父様の落土地・建物についての相続人は、A、B、E〜Iの7人で、相続分は、先の回答のとおりとなるかと思います。

  • 相談者 385650さん

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    >2 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡した
    と書いてあるが、相続開始以後です。


    まだわかっていませんので、繰り返しになるかもしれません。

    たらればは禁句ですが。
    祖父の長男が仮に生きていたら、長男が相続人になるかと思います。その妻(長男の嫁)も子供の代襲相続はあり得ないと存じます。

    ですが、長男が亡くなった時点で、代襲相続が発生し、長男の相続分はその妻(長男の嫁)と子供たちに分配されるかと思っていましたが、違うのでしょうか?

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    代襲相続は、被相続人の死亡時より前に、その子が死亡した場合、孫が死亡した場合、孫が相続人となるものです。
    今回、代襲相続ではありませんね。
    上で回答した再転相続が絡む問題だとすれば、Dさんも相続人になり得ます。
    Dさんは、1/8、
    E〜Gさんは、1/24になると思います。

  • 相談者 385650さん

    タッチして回答を見る

    2つ前の回答でE~Iは再転相続で相続権があると言われましたので、再転相続を調べました。
    E~Iは再転相続で相続権が認められるのであれば、Dも認められるべきでは。
    と思った次第です。

    相続分の割合に戻り確認いたします。

    相続人は7人ではなく8人で宜しいのですね。

    その上に立って先生が仰った割合を含め記載します。(アルファベット順)

    A、B … 相続財産の1/4ずつ
    D   … 相続財産の1/8ずつ
    E〜G … 相続財産の1/24ずつ
    H、I … 相続財産の1/8ずつ    

    となりましたが、如何でしょうか。

  • 相談者 385650さん

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    先生を非難じみた事を言って済みませんでした。

    先生のおかげで助かりました。
    ありがとうございます。

この投稿は、2015年09月時点の情報です。
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