家屋の登記簿に故人が所有者だと何十年も載っていましたが、そういう家屋と言うのは存在するのでしょうか。

30年以上前になりますが、当家は、当時の所有者とで土地家屋の売買契約書を交わしています。
契約書などを調べて行く中で当家は土地家屋に対して登記の名義を書き換えていないという事が分かりました。現在、相続によって譲り受けた不動産を登記したいと思い、契約書に基づき戸籍などを調べています。

それによると当時の所有者は、契約当時以前に既に他界している事がわかりました。
そして、家屋の所有者は、下記内容の日付以前に他界しています。

不動産登記簿上について質問があります。

家屋の謄本の「平成17年法務省令第18号附則第3条第2項により移記 平成○○年○○月○○日」という記載があります。

1.この法務省令と言うのは、どういったものなのでしょうか。

2.平成○○年○○月○○日と記載ありますが、この時点以前に所有者が他界しているのですが、既に亡くなっている方の名前が書かれていても関係ないのでしょうか。
2018年03月21日 14時09分

みんなの回答

中島 繁樹
中島 繁樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 福岡県3
ありがとう
<この法務省令と言うのは、どういったものなのでしょうか。>
 登記簿を作り替えることを指示した、法務省内の規則です。

<平成○○年○○月○○日と記載ありますが、この時点以前に所有者が他界しているのですが、既に亡くなっている方の名前が書かれていても関係ないのでしょうか。>
 そういうことはよくあることです。

2018年03月21日 14時31分

相談者
>そういうことはよくあることです。

その間に土地の登記名義の書き換えはあるのですが。家屋の名義だけは書き換えてないというのは不自然に思っていましたが、如何でしょうか。

2018年03月21日 14時53分

中島 繁樹
中島 繁樹 弁護士
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ありがとう
<その間に土地の登記名義の書き換えはあるのですが。家屋の名義だけは書き換えてないというのは不自然に思っていましたが、如何でしょうか。>
 土地の登記と家屋の登記は別々に行なわれますので、おっしゃるようなことはよくあるのです。

2018年03月22日 21時35分

この投稿は、2018年03月21日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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