親との共有名義で購入した住宅の相続について

公開日: 相談日:2018年01月17日
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購入時価格 ¥45,480,000-を親との共有名義にて購入

うち、自己資金として¥10,080,000-頭金として支払。
残った¥35,400,000-を
住宅金融公庫 ¥17,900,000-(残債 約¥10,000,000-)
公庫(割増) ¥8,000,000-(残債 約¥4,500,000-)
銀行ローン ¥5,400,000-(残債 約¥2,600,000-)
年金 ¥4,100,000-(残債 約¥2,300,000-)から借り入れております。
上記借り入れのうち、公庫(割増) ¥8,000,000-が親の名義による借入としたため、共有として9/100を親、91/100を自分自身の持ち分として割り当て、登記しております。

尚、月々の返済は購入時から自分自身が全額支払っており、購入資金借入のためだけに親の年金融資を使用したため、共有にしただけです。

この状況で相続する場合・・・
1.親の持ち分とされる部分については相続の対象になるのでしょうか?
2.相続の対象となる場合の手続き方法はどの様な手続きになるのでしょうか?

以上、ご教示いただけます様、お願い致します。

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    岡田 晃朝 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    > 1.親の持ち分とされる部分については相続の対象になるのでしょうか?
    >

    そうでしょうね。

    > 2.相続の対象となる場合の手続き方法はどの様な手続きになるのでしょうか?

    遺産分割協議で決めることになるかと思います。
    家の持ち分の処理もそうですし、親名義の借金についての解決も一緒に検討することになるでしょう。
    なお、内部で借金について話がついても、銀行としては第三者の話になるので、法定相続分の割合で請求してくることがありますのでご注意ください。

この投稿は、2018年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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