登記簿上の土地より実際の土地が狭い

父は大分前に突然亡くなり母は先日やはり急に亡くなり私が不動産を相続しました。家も大分古いので建て替えをと考えて建築会社の人に見積もりをお願いしました。ところが間取りを考える上で実際土地を測ってみたところ登記簿に記載がある面積より10坪ほど実際の土地が狭いと言うことが発覚して困惑しています。
家と右隣の家の境目にへいが建っていますがそれはいつからあったのか分かりません。
元々は同じ所有者の持ち物で家が塀の左側を買い右側はかなりの間あき地になっていて今の所有者は10数年前にいえをたてこしてきたひとです。
家は私の幼少期に建てられた物なのでよく分かりません。
子供の頃父が隣との境界線が変形しているから。と言っていた記憶があり、当時父は隣の土地も買い足したかったようです。
そうなるともしかして隣の家は私の土地にかかって建ててあるかもしれません。
でも、境界線がどうなのかどうやって調べたらいいのでしょう?
不確かな事で隣ともトラブルをおこしたくないし、もしそうなら買い取ってもらえればとも思っていますが?
どのようにしたらいいのでしょうか?
miikoさん
2016年10月13日 06時25分

みんなの回答

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 遺産相続に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
> でも、境界線がどうなのかどうやって調べたらいいのでしょう?

境界の杭ははいっていないのですかね。
一つには法務局で地積測量図がないか確認してみてもよいと思います。
どうしても境界がわからないなら、相手と協議したり、筆界特定性というものの利用は考えられます。

2016年10月13日 06時28分

miiko さん (質問者)
ありがとうございます。
クイは立っていません。
法務局に聞いてみようと思います。
ところで筆界特定性とは何でしょうか?

2016年10月13日 12時12分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
遺産相続に注力する弁護士
ありがとう
境界杭が入っていなければ
どこが境界線は
過去の図面等と現状を比較して
決めるなどの方法によります。
もともと同一の所有者が持っていたとすると
分筆した際の書類があるかもしれませんし
隣地の所有者が買ったときに
売主(所有者)から図面をもらっている可能性もあります。

2016年10月13日 14時36分

miiko さん (質問者)
ありがとうございます。
古い書類を探したらそれらしきものが出てきました。多分初めに土地を買ったときの物だと思います。今の実際使用している土地と比べてみようと思います。どうもうちと隣の家の土地がお互い入り組んでいるように思います。
法務局で確認取りたいと考えていますが、この機会にお隣さんときちっとしたいと考えていますが、かどがたたないようにいい方法がありますか?

2016年10月13日 15時40分

miiko さん (質問者)
また、隣のが使用している土地は譲るとしてどのような手続きを取ったらいいのでしょうか?

2016年10月13日 15時43分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
遺産相続に注力する弁護士
ありがとう
お隣が使用している土地を
あなたのものだというわけですから
なかなか角が立たないというわけにはいかないような気がします。
そういう話をすれば
お隣が使用している土地があなたの土地だということの根拠を
示してほしいと言われる可能性があります。
したがって、その根拠を準備しておくということが
一番だと思います。

2016年10月13日 21時39分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
遺産相続に注力する弁護士
ありがとう
土地を譲る場合は、境界を確定して、分筆して
移転登記をするということになります。
司法書士と土地家屋調査士に相談、依頼したらよいと思います。

ただ、それは境界についての紛争が解決した後の話だと思います。

2016年10月13日 21時41分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 遺産相続に注力する弁護士
ありがとう
> ところで筆界特定性とは何でしょうか?

失礼しました。
筆界特定制度です。
境界確定訴訟といった裁判よりもより、簡易に境界(筆界)を公的に決められる制度です。法務局で尋ねられてもよいと思います。

2016年10月14日 02時01分

この投稿は、2016年10月13日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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