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死因贈与

書面で贈与契約をした場合には取り消すことができません。
よって、その変更もできず、遺言で別に定めても、効力はありません。

1 息子さんと合意解除するか、

2 この死因贈与が娘さんの遺留分を害する場合には娘さんが遺留分減殺請求をした上で兄弟間で不動産をどうするかを決するしかないでしょう。

2017年06月27日 12時44分
山村 邦夫
山村 邦夫 弁護士
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この投稿は、2017年06月27日時点の情報です。
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2017年06月27日 12時29分 相談内容を詳しくみる