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死因贈与

死因贈与も、遺贈も、相続税の範囲内です(ちなみに、死因贈与と遺贈は異なります。死因贈与だと登記原因は「贈与」で、遺贈だと登記原因は「遺贈」となります。)。

死因贈与で受けた不動産も相続税算定の基礎財産として、総相続額に含まれます。
遺贈の場合も同様です。
そのため、死因贈与及び遺贈で受け取った不動産も含めて相続税を計算することとなります。

2016年12月01日 15時41分
中村 洸士
中村 洸士 弁護士
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この投稿は、2016年12月01日時点の情報です。
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