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死因贈与

譲渡自体は有効に成立しているとなれば、あとは祭祀承継の問題となります。

母の遺骨も含めて承継が行われているとなると、争うことは難しいように思われますが、こういう場合に交渉する手段として、家庭裁判所での調停があります。

調停を申し立てて、その中で交渉されてみてはいかがでしょうか。

2016年05月21日 07時49分
黒岩 英一
黒岩 英一 弁護士
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この投稿は、2016年05月20日時点の情報です。
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