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死因贈与 : 死因贈与とは?登記や税金、相続の事例

限定承認における死因贈与について

父が亡くなり遺産総額が不明なため、限定承認を行おうと考えております。
遺産の中に車両(時価250万円程度)があるのですが、父の弟が「死んだらもらう約束をしている」と言っております。

車自体をお渡しするのは問題ない(相続人全員が了承)のですが、口頭での約束のみで死因贈与としてしまってよいのでしょうか。

この時、限定承認の公示後の相続債権者・受遺者への弁済に含めてよいのでしょうか。
(余剰財産計算時には上記車両分を他の弁済と同様に計算してよいのでしょうか。)

他の弁済が多く、車両分に満たない場合は、差額を払っていただき他の弁済へ当ててもよいでしょうか。

以上、教えて頂きたく、どうか宜しくお願い致します。
車自体をお渡しするのは問題ない(相続人全員が了承)のですが、口頭での約束のみで死因贈与としてしまってよいのでしょうか。

口頭ということですから、撤回は考えられると思います(民法550条)。
御回答ありがとうございます。

「撤回」と言うのは相手側(父の弟)からとのことでしょうか。
民法550条での「各当事者」とは、故人(父)と相手側(父の弟)となると思いますので。

追加となりますがよろしくお願いいたします。
「撤回」と言うのは相手側(父の弟)からとのことでしょうか。

撤回するとすれば、お父様の相続人(限定承認者)ということになると思います。
相続人が複数となると、相続財産管理人になると思います。

b4_ba3cさん
2016年04月29日 23時23分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう

2016年04月30日 01時02分

b4_ba3c さん (質問者)

2016年04月30日 07時07分

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう

2016年04月30日 07時21分

この投稿は、2016年04月29日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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