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死因贈与 : 死因贈与とは?登記や税金、相続の事例

訴訟上の和解は可能ですか。死因贈与は認められるのですか。

相続における所有権確認訴訟が起こされまして、こちらは被告です。
あげるもらうとの死因贈与での無効遺言書の契約があるという形です。疑わしいですが、証人は他の相続人の家族と知り合いのおばさんです。聞いていたと言っております。相手側の私は、これだけでは負けでしょうか。
何か戦う方法はありますか。
無効遺言書は有効なものと一緒に保管されていたと申します。
①同じ時期に書いたと申しております。
②本人は亡くなるまで遺言書を確認はしていない。
③贈与者のみの名前があります。
④相続発生後2年経ってから言い出した。
⑤1年前から弁護士の先生とこちらは交渉していましたが、一切死因贈与の話は聞かされておりません。
また、このような場合、訴訟上の和解等ありえなものでしょうか。
死因贈与が、あったかななかったかの裁判で法定相続での和解等はありえず、訴訟和解などの話は和解とはもちだすべきものではない事件なのでしょうかしょうか。
⑥答弁書に訴訟上の和解を希望すると書いておいても良いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。



訴訟に勝つか負けるかはただちにはいけないところですが,和解の話し合いでは柔軟な内容を検討することができます。希望を書かれるのもかまわないと思います。 あなたは相続人なのでしょうか。
死因贈与を受けた方から訴訟を起こされている
ということでしょうか。

まずは、弁護士に面談で詳しい事情を説明して
今後の見通しや今後の方針を相談されたらよいと思います。

和解については、相手があなたの意向を反映する
和解なら希望するということは、
相手は応じないかもしれませんが
書いてもよいと思います。

しかし、まずは、相手の請求が通る見込みがあるかどうか
について詳しい事情を説明し
弁護士に相談された方がよいと思います。

trantagorantaさん
2016年01月27日 10時43分

みんなの回答

桑原 義浩
桑原 義浩 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 福岡県7 遺産相続に注力する弁護士
ありがとう

2016年01月28日 04時30分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
遺産相続に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう

2016年01月28日 09時59分

この投稿は、2016年01月27日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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