弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

死因贈与

そのような証言では贈与契約を立証できるとは思えません。
しかし、口頭の贈与(書面によらない贈与)は
履行するまで自由に取り消せるので
仮に口頭での死因贈与があったとしても取り消すという
通知を相手の送られたらよいと思います。

2015年12月20日 17時53分
高島 秀行
高島 秀行 弁護士
ありがとう
ベストアンサー
この投稿は、2015年12月19日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

問題解決に向けた次のステップはこちら

すぐに弁護士が必要な方はこちら

相談内容

契約書の無い死因贈与の証言について

被相続人(父)の面倒を見たとして、相続人以外から「贈与および死因贈与」の申し立てを受けている者です。 相手方には契約書面は無く、証人の陳述書が送られてきましたが、直接、被相続人と相続人以外との間の...

2015年12月19日 16時06分 相談内容を詳しくみる