親子間での店の経営権利に関して

公開日: 相談日:2022年05月22日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
以前同じ事で質問させていただきましたが、説明不足があり新たに質問させてください。
父親が経営する飲食店を私に譲りたいとの事。しかし以前にも同じことが2度ありました。
私は海外在住で飲食店を経営していましたが店を閉め、半年かけ妻を説得し、妻はやっと買った新車を手放し、仕事も辞めるなどなど、全てを捨てて日本へ来てくれました。
しかし父は私のやり方は間違えていると私に譲ることをを取り消し、同じ理由でもう一度取り消し、今回が3度目です。父は80才を過ぎ今回は本気かと思いますが信用できません。

【質問1】
生前贈与した場合、資産の半分の税金がかかるという事で断念しました。
生前贈与以外で、私に譲ることを父が変えられぬよう法的に処置を取る事は出来ないでしょうか?

1146444さんの相談

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    >生前贈与した場合、資産の半分の税金がかかるという事で断念しました。
    >生前贈与以外で、私に譲ることを父が変えられぬよう法的に処置を取る事は出来ないでしょうか?

    相続時清算課税制度を使って贈与することは考えられないでしょうか。

    あとは、書面で営業譲渡の契約書を取り交わしておき、後で口出しできない状況を作ることが考えられます(具体的な飲食店の権利関係が分からないので具体的アドバイスができないのですが、何に口出しされると困るのかをよく考えて、そこを手当する契約書を取り交わすといいでしょう。)。

  • 相談者 1146444さん

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    店(不動産)を含め経営する権利をすべて私に移したい、法的に父が一切口だしできないように。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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