住宅財産分与(特有財産の計算)

公開日: 相談日:2011年12月09日
  • 1弁護士
  • 2回答

現在 離婚係争中でありますが、住宅財産の計算について
分かりにくいのでご質問させて頂きます。
住宅売却にて精算を行おうと考えております。
簡単に申し上げますと
住宅取得価格 2500万円(土地・建物)
借入ローン 1500万円
頭金として 1100万円(私の婚姻前貯蓄)
外構工事 100万円(私両親贈与金)

住宅売却予定価格1700万円

銀行ローン残高 1200万円

以上の内容で、私の特有財産を含めた計算と財産分与は
どのようにすればよろしいでようか?

95017さんの相談

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    弁護士 A

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    余剰価値が500万円あると思われますが、あなたの特有財産と両親からの贈与で1200万円が供出されています。

    余剰価値以上に特有財産等から出されていますので、財産分与において住宅の余剰価値はあなたの特有財産と考えた方が直截だと思います。
    ローン弁済額400万円と特有財産等からの弁済1200万円で1:3になり、余剰価値500万円のうち4分の1を共有財産とし、その半分が財産分与の対象たる共有財産部分と考えることもできると思います。

  • 相談者 95017さん

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    ありがとうございます。
    という事は500万円を自分の特有財産として主張も出来ると
    いう事になりますでしょうか?
    又、相手方借入の支払い義務分というのは一切無いのでしょうか?

  • 弁護士ランキング
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    弁護士 A

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    >という事は500万円を自分の特有財産として主張も出来るという事になりますでしょうか?

    他の財産次第ですが、主張できると考えます。

    >又、相手方借入の支払い義務分というのは一切無いのでしょうか?

    マイナスの財産について、支払いを請求することは難しいでしょう。

この投稿は、2011年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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