生活保護と親族の援助について

公開日: 相談日:2018年07月25日
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生活保護と親族の援助についての質問です。

生活保護を受けるには親族からの援助がない場合となりますが、親族に一定の収入があったとしても、援助を拒否した場合親族に罰はないと聞きました。本当でしょうか。親族が強制的に援助させられらるというのはあるのでしょうか。

また、仮に援助すると役所からの書類にサインをしたにも関わらず、実際には援助をしない場合、もしくは生活保護レベルの生活以下で援助する場合は援助を受ける側は生活保護の受給申請をするべきなのか、または親族に対して裁判を起こすことができるのか、裁判を起こせばどういう権利を主張し、勝つことができるのかなど教えて頂けないでしょうか。


まとめ
・親族に援助、扶養?義務はあるのか、差し押さえなどの援助強制はあるのか

・援助するとサインされたものの援助される側がきちんとした援助を受けられない場合援助される側はどうすればよいのか

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    民法上は親族の扶養義務がありますが、これを拒否した場合でも特に罰があるわけではありませんし、強制的に援助させられることはありません。

    親族が援助できるかどうかは生活保護受給の判断材料とはされます。
    また、援助する旨の回答を親族がした場合、それにもかかわらず援助しない場合には、扶養のための援助を求める家事調停や審判を申し立てることになります。
    しかし、親の子を養育する義務と異なり、扶養を義務付けることになることは難しいところがあります。

この投稿は、2018年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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