業務委託契約の相手側からの解除、報酬の減額について

公開日: 相談日:2016年11月16日
  • 1弁護士
  • 1回答
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この程は、御世話になります。
法人間で営業一式と記載された業務の業務委託契約を締結しておりますが、私が大手に対しての営業を主としている為とこの会社があまりにも利益率が高い仕事のみ求めるために、現在の情勢と合わず、現状では仕事を受注することが難しい点もあり1年以上受注に結びついていません。しかし、別の会社を誘致して毎月15万円以上の売り上げは出しています。
ここに、顧問税理士から営業成績が無いのは「毎月の報酬の30万円は贈与に当る」と言われ、更に、「契約自体が紙切れ」だとも言われた事で、解約若しくは金額を半減したいとの申し出でがありました。
しかし、契約書にはノルマも無く会社への出勤も記載されていません。
契約時から私が法人を持ち、別の仕事をしていることも承知の上で、契約をしました。

報酬を頂ける事になった理由;不当な会社から独立したいと言う数名からの依頼で、3年間を費やして投資家を探し、3年目でここの会社が税金が支払えない事と事業の立ち上げが合致して、営業所として事業を立ち上げる事が出来ました。若手数名は社員として私は社員ではなく営業を勧める役目として契約に至り現在は5月31日まで更新はありません。

業務委託契約での解約について教えて下さる様お願い致します。

この契約の中で一番分かりにくい点があります。契約期間内解除項目です。
〔契約期間であろうと予定解約日の1ヶ月前までに解約予告通知を書面にて相手側に通知する事により本契約を解除できる。〕とあります。この、予定解約日とはどのようにして決めるのでしょうか。
現在は、税理士がうるさい為に、来年から報酬を半減するか無くしたいとの話がありました。

正当性とどのようにすれば回避できるかを、ご教授下さる様お願い致します。

501948さんの相談

回答タイムライン

  • 高島 秀行 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    > 〔契約期間であろうと予定解約日の1ヶ月前までに解約予告通知を書面にて相手側に通知する事により本契約を解除できる。〕とあります。この、予定解約日とはどのようにして決めるのでしょうか。
     この文章だけから判断すると、予定解約日は、解約する側が解約を希望する日ということと
    考えられます。
     要するに、解約したければ1か月前に予告すれば解約できるということです。

    > 現在は、税理士がうるさい為に、来年から報酬を半減するか無くしたいとの話がありました。
    >
    > 正当性とどのようにすれば回避できるかを、ご教授下さる様お願い致します。
      月額30万円に見合う営業活動を実際にあなたがしているという業務委託の実態がある
     ということを税理士に証拠を持って説明するということだと思います。
      直接その税理士に会ってどういうことを証明すればよいか聞いてみたらよいと思います。

  • 相談者 501948さん

    タッチして回答を見る

    この程は、御忙しい中、回答をして頂きまして、ありがとうございました。
    御礼申し上げます。
      
    〔月額報酬に見合う営業活動を実際にあなたがしているという業務委託の実態がある
    ということを証拠を持って説明する〕

    上記のご提案ありがとうございます。この点につきましては、営業活動はしていても、
    実利に結びついていない現状があり、私も困っている点です。

    すべての開発が出来ず、開発の契約した会社が正当な金員を受け取って、1年半経っても出来ていないことが最大要因です。
    この為に、いくら大手を紹介しても、受注に結びつかないことになります。

    営業活動=売り上げと利益を挙げる事。
    当然の事ですので、その当然の事が出来ていない為に、フルコミションにされても
    しょうがない点があります。

    ただ、スタート時には新たな税理の紹介(仲介者)と合わせて、支払う税金を大幅に
    削減出来たことで逆にお礼を言われ、先方の社長から報酬額と事業所にデスクを用意
    するから社員でなくともいいよね。と言う打診があり、ありがたく承知して現在に至ります。
    これに報いる事と若手の為に、そう、当初は自分の利益を考えずに、倉庫探し等立ち
    上げに必要な事や別会社を誘致して賃料を貰う事で少しでも早期に利益を生み出せる
    様一人で動いて来ました。現在も毎月15万の賃料は会社に入っています。

    何の為に、「本契約の変更は協議のうえ、両者合意のもとに出来る。」とか「本契約に定めの無い事項等が生じた時は必要に応じて協議して決める。」とあるか、分かりません。
    契約書は大文字で、非常に簡潔なものですので、通常の業務委託契約にあるような込み入った文言は一切ありません。

    私が不服なのは、倫理的、仁義的に信用した社長に裏切られたことです。日本の契約にはほとんど「信義誠実」と言う文言を記載いたしますが、これが大切だと思うからです。

    すみません、ほとんど、小言になってしまいました。

    貴殿からの回答次第では、別の動きをしようかとも思いましたが、立ち上げてみなが
    喜んでいることに、満足するしかないようですね。

    ここまで、見て頂きましてありがとうございました。

    心より、御礼申し上げます。

この投稿は、2016年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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