遺留分減殺請求について

公開日: 相談日:2018年11月25日
  • 1弁護士
  • 1回答

先生方よろしくお願い致します。

父は私が幼い頃母と離婚しており、その後再婚2人の子供をもうけ立派に2人共歯科医に育て上げました。
(父=後妻=子供2名)

母には父との子3名、私と姉2人が居ります。長女は父の援助で歯科医になり、次女は母の力で歯科医になりました。私は母の経済的理由で大学に行く事はできず、専門学校へと進学致しました。私以外は全員歯科医となり、私は一切と言っていいくらい父の援助は受けずに育ちました。
(母=父との子供3名)

そして父が亡くなり、遺言書で財産は向こうの奥様と子供2人に相続させるとあり、私達姉弟には何もないというものでした。そこで遺留分減殺請求をしようと思うのです。
ここで質問なのですが、

・私の遺留分は20分の1でよろしいでしょうか。

・遺留分以外に可能であれば私が歯科医になれなかった分などを請求したいのですが、認められる可能性は ありますでしょうか。

・相手先は遠方であり、この場合弁護士に依頼する際、相手先に近い方が良いのか、私に近い方が良いのか 判断に困っております。ここで良い、というのは金銭的な問題で先生の経費などが高額になるのは避けた いのです。

以上、何卒宜しくお願い致します。
 

733806さんの相談

回答タイムライン

  • 戸舘 圭之 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    > ・相手先は遠方であり、この場合弁護士に依頼する際、相手先に近い方が良いのか、私に近い方が良いのか 判断に困っております。ここで良い、というのは金銭的な問題で先生の経費などが高額になるのは避けた いのです。

    経費としては交通費、日当が考えられますが、
    依頼をする場合は、調停などで裁判所に行く回数よりも打ち合わせの回数のほうが多くなると思いますので、依頼者に近い弁護士のほうがよいと思われます。

  • 相談者 733806さん

    タッチして回答を見る

    回答有難う御座います。

    私達の場合、特別受益などを主張する事は可能でしょうか?

この投稿は、2018年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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