実家の家屋について

公開日: 相談日:2011年10月21日
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実家の家屋の問題についてお尋ねします。父が存命中、屋敷地及びその周辺の畑を長男である私に生前贈与し、権利書は私が保管しています。しかしながら、宅地や畑以外の「家屋」は父名義のままで、その父も1年前に亡くなりました。その際、兄弟二人と遺産分割協議をすることもなく、父の預貯金はすべて母名義に移し、家屋は変わらず父名義のまま母が一人で居住・管理しておりました。最近、母は老いを深めており、自分の死後、もしかして兄弟の相続争いも起こり得るかもしれないという危惧感を持ち始めました。そこで、母は長男の私に全ての財産をゆずるという内容の公正証書による遺言書を作成しました。全財産とは母名義の預貯金、父から母が自動的に相続したと思われる家屋部分などです。これにより、兄弟二人は母死後に遺留分減殺請求により遺産の六分の一を請求できるにとどまるものと考えます。そこでお聞きしたいのは、宅地が私名義となっている家屋は母の死後、長男である私の単独決済で売却できるのか。また、もし兄弟二人と相続争いが発生して、兄弟が家屋を占拠して居住した場合、立ち退きや明け渡しを請求できるのか、さらには、兄弟二人に対して宅地や家屋への立ち入り拒否を申し立てできるのか、という3点の事項についてです。よろしくご教示くださいますようお願い申し上げます。

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  • 弁護士 A

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    遺産相続
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    少々事案が複雑ですし,不動産という高額な財産が絡んでおりますので,ネットでの無料回答には向かない事案です。
    お近くの弁護士事務所に相談に行かれるべきでしょう。

この投稿は、2011年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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