認知症の母への相続(遺留分)について

子供たちにのみ相続させる内容の遺言書を父(認知症なし)が書きました。
まだ後見人のついていない認知症の母は相続しません。
このまま後見人をつけなければ遺留分の請求はされないということでしょうか?
(親戚等から裁判所への後見人の申請がなければ)
弱者の権利については理解しています。母には資産があります。
2018年05月06日 11時19分

みんなの回答

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 遺産相続に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
> このまま後見人をつけなければ遺留分の請求はされないということでしょうか?

お母さまは判断能力がないということですかね。
そうであれば、後見人がつかなければ、そうなると思います。

2018年05月06日 11時29分

草木 良文
草木 良文 弁護士
ありがとう
> このまま後見人をつけなければ遺留分の請求はされないということでしょうか?
そうなります。
お母様の代理人にどなたかがなっていなければ遺留分の請求をできる人はいません。

2018年05月06日 11時31分

岡村 茂樹
岡村 茂樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 埼玉県1 遺産相続に注力する弁護士
ありがとう
> 子供たちにのみ相続させる内容の遺言書を父(認知症なし)が書きました。
> まだ後見人のついていない認知症の母は相続しません。
1.遺言により遺留分が侵害ですね。

> このまま後見人をつけなければ遺留分の請求はされないということでしょうか?
1.そうですね。
2.本人では,遺留分侵害の事実を認識できません。
3.しかし,そのまま,相続開始から10年間を経過すると遺留分減殺請求権は消滅しますね。

2018年05月06日 14時05分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
遺産相続に注力する弁護士
ありがとう
後見人を付けなければ
本人は遺留分減殺請求を理解できず
権利行使ができないと思います。

2018年05月07日 09時12分

この投稿は、2018年05月06日時点の情報です。
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