遺留分精算金の件

公開日: 相談日:2010年12月22日
  • 4弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

遺留分減殺の件ですが、預金と不動産と生前贈与があるとします。仮に私の遺留分権利が6分の1とします。全財産の6分の1と考えた時、預金から6分の1不動産から6分の1となりますか?不動産の土地ではなく現金にして欲しいのですが、相手が土地でと主張した時はどうなりますか?預金と生前贈与が現金の為、充分相手は支払う事は可能なのですが、ただ相手が拒否した場合は強制はできないものなのでしょうか。裁判の場合はどの様に判断されるのでしょうか。教えて下さい。

37287さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 37287さん

    タッチして回答を見る

    ありがとうございます。相手はできる事なら現金で支払いたくない。と言う気持ちの場合は、預金プラス生前贈与から6分の1と土地から6分の1とか私と相手の主張を出し、平行線の時は相手の主張が法的に有利と言う判断になりますか?仮に裁判ですと相互の主張の流れでどうにでも変わる。と言う事ですか?裁判官がこうすべきとは言わないのですか?教えて下さい。

  • 弁護士 A

    注力分野
    遺産相続
    タッチして回答を見る

    遺留分減殺請求では、
    相手がお金で払いたいと言わなければ
    持分の減殺しかできません。

    ただし、現金が欲しいときは、
    遺留分減殺請求の手続が終わった後に
    共有物分割請求訴訟を起こし、
    現金で代償分割することを求め、
    相手がこれを拒否した場合は
    競売にかけて
    売却代金を分けることを
    裁判で求めることができます。

  • 高島 秀行 弁護士

    注力分野
    遺産相続
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    遺留分減殺請求では、
    相手がお金で払いたいと言わなければ
    持分の減殺しかできません。

    ただし、現金が欲しいときは、
    遺留分減殺請求の手続が終わった後に
    共有物分割請求訴訟を起こし、
    現金で代償分割することを求め、
    相手がこれを拒否した場合は
    競売にかけて
    売却代金を分けることを
    裁判で求めることができます。

  • 相談者 37287さん

    タッチして回答を見る

    ありがとうございます。なかなか解決までは大変なようです。遺留分減殺の時は、まず遺言の財産から減殺、次に生前贈与の減殺の順序。と聞いた事がありますが、私の場合は遺言の中の預金と土地で考えられてしまいそうで、土地が大部分です。その時は生前贈与に対しての金額はなんら関係なく、もらえないと言う結果もあるわけですか?土地だけになるのか不安です。お金で。と主張すると解決が難しいですね。何か対策はありますか?お願いします。

  • 弁護士ランキング
    長崎県1位

    弁護士 B

    タッチして回答を見る

    普通は土地の持ち分だけもらっても仕方ないので、調停などの中で金銭解決を持ち出したりすることはよくあります。
    話し合っていくしかないでしょうね。

  • 相談者 37287さん

    タッチして回答を見る

    親切にご回答ありがとうございます。金銭が絡んでくると人間関係、自分勝手な主張に翻弄され、相手は何考えてるのかと思います。この状況で相手に対し慰謝料などは無理なのですか?法的に、遺産分割問題が長期化し迷惑している。という理由では何も請求は無いものでしょうか?お願いします。

この投稿は、2010年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す